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長崎雲仙・天に掛ける橋巡り

まゆやまロード
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まゆやまロード
防砂堤より、深江の町を眺める
まゆやまロード
天草を眺めると、天に掛かる橋のようでした。
 麓に下りてきて水無川を見たら、島原まゆやまロードを思います。 そこで深江道の駅に立寄る前にロードを走り始める。 ふもと付近では平成新山が凛々しく見えていたが、次第に殺伐とした火石流跡を眺め。 眉山を迂回するように走っていく。 道を走っていくと、山頂付近はまだ、湯気が立っている感じだった。 平成新山ネイチャーセンターでUターンして、「みずなし本陣ふかえ」道の駅へと向かう。 道を下りだすと宇土半島や天草の島々が見える。 目を凝らしてみると微かに八代まで見えるようだ。 そう、そう、京都府の天の橋立を思い出して股の間から見ると、天に掛けられた橋のような感じに見えた。 天橋立のような展望台が欲しいな。
島原名物かんざらし 道の駅でうろうろしていると島原で有名な食べものに「かんざらし」を発見。 かんざらしの名前の由来は茹でた白玉を、冬場の冷たい水で冷やす所からついたようです。  白玉はシロップで頂くのですが、カラメル、水飴、蜂蜜で作ったほのかに甘く上品な味で、水の美味しい島原だけにシロップは体に吸収するようです。 そう、そう、白玉は歯応えがももちもちとしながら口の中で溶けて行きます。 旨かったよ。道の駅で休憩後に高速に乗ろうと走り出す。 
 帰路では愛野町に「あいの駅」があるというので、立寄って写真を撮る。 武雄温泉から高速に乗ろうとR207を走るとユニークなバス停を発見。
まゆやまロード
火砕流跡沿い【】より
みずなし本陣ふかえ
みずなし本陣ふかえ【】より
みずなし本陣深江より
海岸線を走るバイパス
あいのえき愛野駅
愛野駅【
雲仙を眺める
R207より雲仙を眺める
メロン型のバス停
R207で果物の形をしたバス停を発見


雲仙へ

まゆやま