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多比良港で雲仙グリンロードを走り島原市街地へ、ここからロケーションのよい新しい道路を....入り口で大粒の雨。 路肩にバイクを止めて急いで合羽をきる。
新しい道路は霧に包まれて、道路案内板は晴れたら景色がいいよと教えてくれる。 グルリと普賢岳の麓、水無川でR57に合流。 雲仙温泉街に上っていき、雲仙地獄横の九州ホテルが休憩をする為に、1台、1台と駐車場に消えていく。
雲仙にあるホテルでの食事は、明治/大正の香りがする、レトロモダンなレストランであった。
内容は家庭でも作れるような感じだけど、仕上げや発想は真似ができない。 コロンブスの卵的な仕上がりであった。 流石にプロですね。
スローテンポで踊りたくなるようなリズムだけど、食事の邪魔をしない音楽が流れ、大きな窓の外には雲仙地獄が地面から蒸気を吐いていた。
食事が終わり、1Fの温泉へ。 雲仙の温泉は、微かに硫黄の香りがして、温まっていないようで、体の心はいつまでもぽかぽかしているので、大好きな温泉場である。
露天に出ると高い塀が気になるので覗いて見ると...仕切りがあるだけで雲仙地獄だったり。 |
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