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錦江湾の旅

錦糸湾の旅・おおすみや五郎伝説の里
おおすみ弥五郎伝説の里【
錦糸湾の旅・おおすみや五郎伝説の里
大隅町
錦糸湾の旅・おおすみや五郎伝説の里
弥五郎どんのいる丘へ

 途中、バイパスを走っていると巨大な像が見え来る。
 寄ろうかな?なんて思って走っていると、橋の終わりの脇から進んできた軽自動車に交差点でアタックされそうになり
 信号を見落とした???と思って急停止、バックをして停止線へ戻る

 再度、信号を見ると矢印信号....ノープロブレム?
  よく分からなかったので、一巡するのを待つ。
 結局、交通量が無いので、先ほどの軽自動車が信号無視で飛び出して来たようだった。(==)
 まぁ、信号待ちしている間にルート案内登録して、「おおすみ弥五郎伝説の里」という道の駅に立ち寄れた。

 道の駅は、総合公園の中心部といった感じで、駐車場を探しながら奥へ奥へと進んでいく。
 行き止まりは温泉施設と体育館といった感じで、大きな建物の影から人影が見える。
 カメラを担いで裏手に回ると小高い丘?に大きな像が建っていた。
 この像は等身大で、この地方を治めていた隼人族の族長である弥五郎さんの像でした。
錦糸湾の旅・おおすみや五郎伝説の里
和製ブレーメンの音楽隊?
錦糸湾の旅・おおすみや五郎伝説の里
弥五郎どん、等身大
錦糸湾の旅・おおすみや五郎伝説の里
も〜も〜牛車

昔、大和の中央集権的な支配に対して反乱を起こした大隈(鹿児島)、日向(宮崎)の隼人族。
 宇佐(大分)より隼人族を再支配する為に将軍がやってきて、激戦の後に隼人族は滅びる。
 その後、宇佐は飢饉や疫病に襲われて、これは隼人族の呪いと言うことで、
 霊を慰めるため隼人族の霊を慰める為に都城,山之口,大隈などでは、
  その時の族の首領・弥五郎さんを祭っているようです。
 これだけだと、どこでもある話なので、地元の方や歴史に興味がある方で無いと通り過ぎてしまいます。
 ただ、気になってしまうのが、五穀豊穣の神様として崇められている弥五郎さん。
 実在の人物をモデルにしたそうで、身の丈は4m85cm、ギョロリまなこに太い眉、大小の太刀を腰に据えた姿で、像などを見ると愛嬌がありますけど....本物だったら怖いな〜
 身長は時代と共に誇張されたのだと思うのですが、昔話に登場する鬼などのモデルが実は漂着した外国人だったりするので
 当時にしてはびっくりするぐらいの背の高い方だったのでしょうね。



出発

弥五郎さん

霧島ヶ丘公園

神川大滝

海潟へ

桜島

霧島