TOP >> 週末の旅人

鹿屋市鉄道記念館 鹿児島大隈半島・鹿屋編
正面を見ると虫に見えませんか?
鹿屋市鉄道記念館 鹿児島大隈半島・鹿屋編
大隈線を走っていた客車
鹿屋市鉄道記念館 鹿児島大隈半島・鹿屋編
DB12というディーゼル車

対岸に渡り、咽喉も乾いていた事もあり、初めて見つけたコンビニでおにぎりとホットチキンを頂いて鹿屋へ
海岸から段々と山へと登っていく。 「鹿屋体育大」【】の横を通り過ぎると盆地と言う印象ではなく、標高の高い平野部といった感じで視界が開けていた。 
しかし、鹿屋で目立つのはスポーツ関連かな? いたるところにランニング用の歩道があるって印象を受けてしまう。(笑)
※旧大隈線を利用したフィットネスパースなんですけどね。
役所に隣接している「鹿屋市鉄道記念館」【】に到着した時は、ちょうど昼休み。

施設内は観光できないので、展示している列車を眺めて「鹿屋航空基地資料館」【】に立寄る。
駐車場に車を止めて思うのが、大型バスでも小さく見える飛行機群が野外展示されている。

鹿屋航空基地資料館 鹿児島大隈半島・鹿屋編
鹿屋航空基地資料館 鹿児島大隈半島・鹿屋編
鹿屋航空基地史料館
鹿屋航空基地資料館 鹿児島大隈半島・鹿屋編

施設内に入ると、知覧と同じように特攻関係が展示されていて、その中央にゼロ戦が展示されていた。
続けて平和記念館を見ると色々と考えてしまう。 良いこと、悪いこと、明暗は薄皮1枚。 人のエゴが...
1Fに降りていくと、現在の防衛関連を展示していた。ソナーで聞こえる、海の生物の声は子供さんなんかが喜びそう。
哨戒機内を実物大模型で展示もしていたけど、身動きの出来ない航空機内で機器に囲まれて働いているってな感じで大変そう。

そう、そう、救難ヘリの実物大模型もあって内部に入れるけど、ご厄介になりたくないような期待。
特に外壁の薄さは車のボディーぐらいで内部は不要なものはないので薄暗い。
こういった機体で、嵐の中を決死で探して助けに行っている事を感じてしまう。 本当にありがたい('人’)その前にご厄介になりたくないな。

航空基地を見学した後は、「鹿屋市観光物産総合センター」【】に立寄るのをすっかりと忘れて霧島ヶ丘公園へ。 丘の頂上といった所に「霧島ヶ丘公園」【】を発見
公園の駐車場について、管理事務所横を抜けて公園に入ると広さに驚く。
入口、付近は大型ヘリと練習用ヘリが展示されていて、向こうの丘の頂上に展望台を発見。
え? あそこまで歩くの?なんて思うぐらい広い。
霧島ヶ丘公園 鹿児島大隈半島・鹿屋編
微かに対岸に開聞岳が...
霧島ヶ丘公園 鹿児島大隈半島・鹿屋編
高台から鹿屋市内を眺める
霧島ヶ丘公園 鹿児島大隈半島・鹿屋編
霧島ヶ丘公園にある救難ヘリ


大隈半島

鹿屋航空基地
史料館

霧島ヶ丘
公園

佐多岬

内之浦