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鹿児島ぐるり・めぐりたび

鹿児島ぐるり・枕崎の火の神公園
枕崎の火の神公園
鹿児島ぐるり・枕崎の火の神公園
枕崎への道
鹿児島ぐるり・枕崎の火の神公園
公園の手前に花が

坊津町【】・泊まりから少し走って枕崎市の火之神公園【】の近くだったので立寄る。 いつもの通り「えさをくれにゃ〜ん」の猫だらけ。
小雨が降っているので立神岩の写真を撮って指宿に向かう。
開聞岳へと向かう道中、雨脚は泣くのを我慢している感じになるが、空を眺めると嵐の真っ最中といった感じの風景。雨雲から雨雲へと雨龍が飛び交っているような感じで、雲が重たく空を埋め尽くしている

こんな天気では施設見学とばかりに薩摩半島では有名な枚聞神社 (ヒラキジンジャ)に寄る。
流石に薩摩一の宮だけあって、モノトーンに近い風景に朱色だけが浮かんで見える。
駐車場に車を止めて散策すると、小さいけど存在感の大きさを感じた。
後で調べて見ると、国の重要文化財に指定されている玉手筥あるいはあけずの箱と呼ばれる物があって、浦島太郎伝説が残っている一社だそうです。

そろ、そろ、時間的に宿に行く時間かな?なんて思いながら開聞山麓自然公園【】へ行くが、こんな天気の平日は私以外はゴルフ客だけだったりする。
肉眼からは池田湖や山川の砂風呂までのパノラマが目に飛び込んで来た。 次回から天気の良い時は、長崎鼻ではなくこちらがよさそう。

PM5時を過ぎたので宿へ。
 宿は指宿温泉砂楽【】の隣にある船員保養所が無関係者もOKだというので予約していた。 宿に入ると新入社員の頃を思い出してしまう。 施設は古いけど、砂風呂は隣だし、目の前の道路はお土産屋さん街だったりして、
 他のホテルの半額以下で土地の名産が腹いっぱいいただけるので、手作り感のある旅行といった宿でGoodかな?

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鹿児島ぐるり・開聞岳
開聞岳発見
鹿児島ぐるり・枚聞神社
枚聞神社【
鹿児島ぐるり・枚聞神社
かっこいい龍神がかっこよかった。

鹿児島ぐるり・枚聞神社食事前に隣の砂楽へ 2Fで受付して浴衣に着替えて砂浜へ
砂に横たわって埋めていただく。 砂の重さで動けなくなるけど、この重さが、サウナに入って指圧を受けているようで心地よい。
ついつい眠ってしまう。 黄色声で目覚めると若い女性客が入ってきたようだ。 
スタイルのよい方が多く、ゆかた姿が妙に色っぽい。(〜〜)
 10分も入浴していると体の悪い部分が熱くなってくるので、少し動かしていくけど20分ぐらいが我慢の限界(本当は10分〜15分が体に良いらしい)
砂風呂は体の毒素が抜けるらしく、医学的に立証された自然治療とかいって、パンフレットが沢山あったり。 あはははは...
でも、ここで入浴するとしばらくは体調が良いんだよね。

さて、施設の入口で砂を落として湯船へ 砂風呂が有名ですが、こちらも素敵だったりする。
古代の時代に降った雨が海底の地の底にたまり。 そこから吹き上がる温泉は塩分を含でいて肌にやさしい。
砂風呂の後で入浴するから塩分を含んでいるとか、海の水が混じっているなんていうのではなく、
地底の底にある、化石海水だそうで、これが古代の塩がエステにも良いとか!? 皮膚病に....
どこまで本当なのかは、医者や研究者に任せるとして、
私は大昔、湯治に来た人や、人が住む前をに思いを馳せながら、砂風呂とは違う温泉も楽しむ。

宿に戻り晩飯を頂く。 合宿所ってなメニューであったけど、そこが一人旅。
適当に盛られた鰹のたたきはこれだけで腹いっぱいになりそう、それにちょっと酸っぱいきびなごの南蛮、何故かミンチかつ..など。
かつおの刺身は枕崎で購入したので値段をしっているからこそ、おどろいたりして。 まぁ、でも、こういった感じの、気取らない旅の飯。 旨かった。
そして、宿の温泉にも2度も入浴してしまう。 指宿の夜は台風の大接近で荒れていたらしいけど、強風になれている私はグッスリト寝てしまう。
鹿児島ぐるり・開聞山麓自然公園
公園内の花々
鹿児島ぐるり・開聞山麓自然公園
開聞山麓自然公園から山川を眺める
鹿児島ぐるり・開聞山麓自然公園
梅雨時期に関わらず、色々な花が


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