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鹿児島ぐるり・めぐりたび

鹿児島ぐるり・野間半島
海岸線の風景
鹿児島ぐるり・野間半島
笠沙恵比寿
鹿児島ぐるり・野間半島
道幅も広くなりつつあります。
鹿児島ぐるり・野間半島
野間半島の模型
加世田を出発して野間半島【】を一周する予定だが、台風が接近しているのでコントラストがハッキリしない。
 以前、バイクで訪れた時とは雲泥の差で、その時の景色が心に染み込んでいて忘れられないから訪れただけに寂しさを感じる。 

野間半島の付け根にいくと笠沙恵比寿【】を発見。
 海をテーマにした施設なんですけど、私は大きく勘違いしていて、この施設の奥にエビス神社があってなんて勘違い。 片浦港の先を走っていくと九電の野間岬ウィンドウパークを発見したので立寄って見る。
 道は段々と狭くなるけど、リアス式ってな感じで2年前の夏を思い出しながら坊津を走っていく。

鹿児島ぐるり・野間半島
野間半島(加世田側から)
鹿児島ぐるり・野間半島
野間半島(付け根から)
鹿児島ぐるり・野間半島
リアス式の海岸
鹿児島ぐるり・野間半島
沖秋目島 ※クリックすると前回の日記開く
鹿児島ぐるり・野間半島
こんな風景を見ながら走ります
 前回、Uターンした場所より100m過ぎた所で、丸木展望所【】に立寄る。 コンクリートで作られた展望所なんだけど、天気が悪くても観光客が風景を楽しみに訪れていた景勝地。  島々や遠くに見える東シナ海、空を飛んでいる鳥などに、時間が過ぎるのを忘れて見入ってしまう。
 坊津町・泊港方面を眺めると、裏手の山々に枕崎市内から見える風力発電所が建っていた。
 そう、そう、江戸時代に鎖国するまでは、この港は東アジアとの貿易港で滅茶苦茶さかえていたらしく、色々な話が残っているそうです。
 奈良時代に、中国の高層鑑真【】が日本に来ようと失敗により失明するも辿り着いた場所で、外国から日本に訪れる時の玄関の一つかな。
鹿児島ぐるり・野間半島
丸木展望台より
鹿児島ぐるり・野間半島
丸木展望台より
鹿児島ぐるり・野間半島
鳥などが近くを飛んでいます。り
鹿児島ぐるり・野間半島
坊津・泊港


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