
知覧武家屋敷の通り |
最初の目的地である知覧へ
スカイラインを降りて、途中から昔、飛行場だった?と記憶の片隅にある道路を走って市街地へ入る。
最初に、知覧武家屋敷庭園【 】を見ようと立ち寄る。 武家屋敷は「薩摩の小京都」と讃えられる町並みで、メインストリートより奥まった道沿いにある。 武家屋敷には今でも人々が住んでいて、国の名勝に指定された7つの庭園は自由に見学に訪問できるように開放されている。
夏向けのCMが似合う美しく整然とした町並みを歩いていくとタイムスリップした感じになると思いながら巡っていく。 特に2つの家が合体したような「二ツ家民家」は独創的らしく、ちょっとした展示場となっていた。 次は「特攻平和会館」を見学と思ってメインストーリに出て駐車場へと歩いていくと、定番の鯉が歩道と車道を分ける小さな堀に泳いでいた。
知覧には太平洋戦争末期に、日本の行く末の糧になればと沖縄へ飛び立っていた、彼らのその思い、戦争の悲惨さを後世に伝えようと基地跡に建てられた「特攻平和会館」【 】に訪れる。 会館内は旧陸軍航空基地なので、陸軍の航空機を中心に特攻にいかれた方々の思い、遺品などが展示されていた。
会館内は平日にも関わらず、年齢を超えた人々が多数・訪れていた。
私も展示品を見ながら、連日、イラクの報道を思い起こし、重なって見えてきた。
その後、知覧を跡にして、加世田へと向かう |

武家屋敷庭園 |