TOP >> 週末の旅人

小さな旅・脇田散策

小さな旅・北九州若松の脇田散策
南国風の屋敷 何だろう?
小さな旅・北九州若松の脇田散策
やしの木に舟も
小さな旅・北九州若松の脇田散策
若松の火力発電所
小さな旅・北九州若松の脇田散策
遠くに風力発電所を発見
 海岸線を走っていると、昔、海水浴で訪れていた所が随分と変わっていた。
ネットで調べてみると、この地域いったいを「脇田マリノベーション」とかで海をテーマにした施設としてリニューアルしているようだ。
 海岸線を見るだけで駐車場料金を取られるのも嫌なので、釣り公園はパスして漁港を通り過ぎる。
 昔、泳いでいたあたりに大きな無料駐車場があったので、ここで休憩する。
 駐車場に面して、フィッシャーマンズワーフ「汐入の里」というのがあったけど、単なる水産がメインの物産館だったり、それよりも隣の南国風の施設は何だろう?
 何かのイベントが開催されるとかで、外から眺めるだけだったので、興味しんしん。
 海岸線にでると、岩場のような雰囲気の防波堤に囲まれた人工海浜にでる。 ここは大きな波が来ないようしているので、小さな子供を泳がせる親子でにぎわっていた。
小さな旅・北九州若松の脇田散策
自然に同化した防波堤
小さな旅・北九州若松の脇田散策 小さな旅・北九州若松の脇田散策 小さな旅・北九州若松の脇田散策

響灘大橋を渡ると工場群が見える
 人工磯というか、サンセットロードなのかな? 海の色が綺麗で、近くに若松火力発電所が見え、改装中の海岸線は工場船?により改造している最中であった。
 海に視線を動かすと、遠くの埋立地に大きな風車が10基も回っているのが見えた。

 響灘大橋(橋の色からついた俗称・青橋で呼ぶ方が多い)を渡って突き当たりに、10基の風力発電機が動いています。 紫陽花や桜の名所である高塔山からでも動いているのが見えるほどで、近くから見るとちょっと感動。
 ベストポジションは、白島備蓄基地を管理している白島石油備蓄の展示館(入場無料)からの風景
 時々、役人さんが背風呂姿で風車見学に訪れたりしています。

昔は七色の煙を吐いていたけど、今はエコ

裏から見た若戸大橋

風力発電の風車に近付いて見ると

軍艦波止場の名残