朝、早かったので、近くの駐車場と思っていたら通過してしまってUターン。
大藤と言う割には小さいな〜 なんて、思ったりする。
駐車場に車を止めて、新しい道路沿いを稲荷神社の大きな赤い鳥居に向かって歩いていく。
車道と歩道を分けるように、細い藤棚があって、こっちだよと道案内をしていた。
赤い鳥居の前の交差点から川沿いへと降りていくと、以前、この付近を通る度に昔の駅舎又はバスセンターと思っていた場所
そこが素盞嗚神社であって、そこの敷地に藤が咲いていた。
山間部なので藤も咲き始め。 大藤と言う割には小規模の藤棚だなんて思ってしまう。
あぁ、吉祥寺に藤を見ているので、大藤と聞いて、小学校の運動場ぐらいの広さがあるなんて思っていたんだよね。 ちょっと残念。
藤の写真を撮りながら由来を見ていると、え? これ全部が、1本の藤の木?(驚)
そういえば、枝が神社の敷地内を縦横無尽にのびていて、藤の花をつけている。それで、大藤というんだ。
歩くテンポで散策すると九州には凄いものがあることに気がついた一瞬であった。
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