
![]() 集合地へ向かう途中 ベイサイドを望む |
![]() 平戸大橋【 |
![]() 生月島の観光案内看板 |
| むかし、昔、大きな大陸を唐という国が治めていた時代。 日本は遣唐使という使節をだして大陸の文化を吸収していた。 使節一行は、壱岐や対馬を経由して大陸に渡り、日本本土へと戻ってくる。 この頃の船で東シナ海の荒波を渡るのは決死隊に近かったので、船人達はこの島を見ると、いよいよ、日本・本土に近づいたと息をつくというという所から、いきつくが、段々と変化して生月島と言われるようになった。 私も良い「ほっ」を出す為にフリースピリッツのツーリングに参加してきました。 ( ´o`)п< <(ホ) (^▽^)良いホが出ましたな そういえば、前回、フリースピリッツの塚原ツーに参加する途中で、バイクのラジエターホースが折れて不参加だったのが心の残り。 今回はリベンジーという事もあり、気合を入れてAM6時に出発する。 早春の早朝は霜が下りていたらしく、道路は凍結防止剤が巻かれているのか白く、そして解けたのか濡れていた。 冬場は乗りなれないのと、寝不足がたたって...おっかな、びっくり走っていた。 古賀ICから海岸沿いに走っていく、少し早く到着しそうだったので、ベイサイドプレスが見える所で休憩。 工場街から見えるお洒落な風景は雰囲気が良い。 集合の福岡タワーの入口を探してうろうろしていたが、場所には30分前に到着。 既に一人来ていたけど、メンバーが福岡の方々なので、私の給油の為だけに途中でGSに寄るのも悪いと思って給油する。 集合地である福岡タワーに戻る時に都市高速から降りてきた2台のバイクを見つける ??? どこかで...あ! HPで紹介されているバイクだ! メンバーを発見。 たしかに初めてでもわかるわ〜 福岡タワー前で挨拶と、出発前の注意事項の説明を聞いて出発しようとした時に、 盗難装置の故障により30分遅く出発するが、 目の前で分解/修理されていくのを見て、(@@)ちょっと感動。 |
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![]() 生月島の道中の風景 黄砂で,,, |
![]() 道の駅では九州初 生月島・道の駅【 |
![]() 大バエ灯台【 |
| 国道を走って唐津/伊万里経由で平戸へ 久しぶりに見る国道沿いの風景。 段々と開発されてきて、ビルが立ってきている....見渡していたら首が痛い(TT) 昼過ぎ頃に平戸の公園に到着した頃には暖かくなってきたので、オーバーズボンを脱ぐ。 橋の回数券が無いか?探していた時に何か事件が起こったらしい....なんだろう? ここで筑豊ナンバーのパジェロの方に写真を撮っていただく 記念写真の撮影後に生月島へと向い、お昼時であったので生月大橋を渡ると直ぐにあごだしラーメンを頂くために舘野浦の大氣圏へ...人が多かったので駐車場に隣接している食堂で皿うどんを食べる お昼が終って大バエ灯台へ なんで、大バエなのか? 蝿?というイメージがあったけど、港ではは「はえどまり」というので岬を意味するのかな?なんて思っていたけど、 漢字にすると大婆鼻??? ばあさんの鼻に似ていると意味なのかな? そういえば、断崖から海面を見ると、海底は岩が敷き詰めていて、紺碧色の海が透き通っていた。 そういった話からついていたのかも? また、ここの灯台からは見晴らしよく壱岐、対馬を眺望できるとの話であったが...今回は黄砂が激しかったので、晴れているのに、水平線が霞んで、海と空の境目すら判断が難しい状況であった。 残念。 そう、そう、忘れてはいけない、平戸の公園で写真を撮っていただいた方に、また、また、出くわして、また、お願いする(笑) しばし、休憩した後に大バエ灯台から走りだし、塩畳の断崖よりサンセットロード経由で道の駅(九州で初めて認可された)へ 車で訪れた時に写真を撮りながら走ったので、今回は走りに専念する。 流石にPM4時になろうとしていたので、気合一発で帰道を走り出す。 伊万里市街地に入らずに大橋を渡り唐津へ。 唐津には日が暮れてから到着したので....有料と高速を使ってソロで自宅へ そう、そう、生活の知恵なのか生月大橋の回数券がばら売りしている場所があります。 平戸大橋の田平側料金所横の休憩所【 |
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![]() 生月島大橋を眺める。 走っているのはバイククラブ「フリースピリッツ」の仲間達 |
![]() 大老鼻(おおばえ)より海を見ると... |
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