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![]() 持石海岸にあるストーンヘンジ? |
![]() 海岸からの風景、灯篭が... |
![]() 益田川 |
| さて、話は戻って旅のお話へ。 最初は福岡・秋月に行くつもりで出発したが、3月下旬並みの暖かい日差しだったので、出雲/松江の旅の帰り道に立ち寄った益田市を散策したいとの気持ちになり、高速に乗って美祢ICへ 山間部は積雪が気になっていたが、美祢ICから萩に抜けるまでは痺れる程に寒かっただけで萩市内に出た頃には日差しが暖かかった。 冬にしては暖かいので、そのまま海岸線を走って益田市へ。 海岸線を走る道路から山から海へと、石見空港の導入塔が見える場所に差し掛かると、駐車場に...何? 車を止めて近づいて見ると、何故かストーンヘンジが。 海辺の岩場には釣り客が釣をしていたんですが、岩場に灯篭?が?? この海岸は昔から「三里ヶ浜」と呼ばれている海岸で、今は持石海岸【 とりあえず持石海岸にあった。益田市内の案内観光板を見て雪舟庭園で有名な萬福寺【 車を止める所が分からずにもう少し先まで走って、駐車場らしき所に止めてお寺へと歩く。 川の対岸には小学校があって川では川鳥が気持ちよく泳いでいました。 川へと下りる所では小学生かな、釣をして遊んでいるのを見ていると、この風景は旅のCMに登場しそうだなと思ったり。 萬福寺に辿り着くと、幼稚園を運営しているので、敷地内に無関係な人が入って良いのかな?と思いながらカメラを持っているからお寺の写真を撮って帰ろうと恐る恐る園内へ お寺の入口で庭園の見学料300円と書いてあったので、堂々と寺の中まで散策してきました。 |
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![]() 萬福寺の門 |
![]() 雪舟庭園【萬福寺】 |
![]() 雪舟庭園【萬福寺】 |
| この萬福寺は海岸にあった安福寺が津波によって流失したその後に再建されて、時の権力者に現在の地に移築されたそうです。 御堂自体も日本の戦いの歴史から逃げ延びていて、今でも鎌倉後期から室町初期の様式のままを見せてくれます。 ここのお寺を有名にしたのは、雪舟さんが設計した宝物庫裏にある庭園です。 この頃の有名な建物である銀閣寺や金閣寺に比べると、シンプルな作りなので眺めるだけで終ってしまいそうですが、水墨画をカラー仕立てにして動画で撮影したような印象で、梅が咲いて鳥が訪れるまで眺めてしまいそうでした。 雪舟をテーマに益田市内を散策していたので、次は....どこへ行って良いのか分からなかったので、近くの歴史民俗資料館【 建物は何だか懐かしいと思っていたら、大正に建てられた役所だったとか、中では遺跡・古墳の出土品や生活用具を展示していました。 特に壁にかけられていた十数個の古時計は思わず歌を歌ってしまいそうでした。 ここで小学生が社会勉強の時間を利用して作った、益田市内の案内地図を見ながら雪舟と関連のある施設を記憶。 〆(^o^ )メモメモ こういった子供が作った観光地図って道の駅や市のホームページで紹介しないかな? 意外と役に立つし面白いんだけどね。 |
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![]() 萬福寺の入口 |
![]() 歴史民俗資料館 |
![]() 昔の消防車 |
![]() 雪舟について |
![]() 萬福寺 |
![]() 医光寺 |
![]() 帰路にて |
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