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教えられないと田舎にある温泉場と思って通過ぎてしまう所ですが、つなぎ駅を中心に温泉や美術館等の施設が集まっています。
津奈木温泉・四色彩は岩山の麓に作られており、駐車場からは江戸時代に作られた石橋を渡って館内に入れます。
この石橋は薩摩街道として作られたので、明治維新の獅子達(西郷隆盛や坂本龍馬など)も、キット利用したのでしょうね。
さて、温泉ですが、内風呂は幻想的な感じのトンネルの向こうにあって、更衣室までも広々としています。 内風呂から見える風景は時間を過ぎるのを忘れさせてくれます。
露天風呂は100円のモノレールに乗って岩山の中腹に登ります。 ここからは、山々の間から不知火海が見え、3月以降は新幹線が走っているのが見られそう?
そう、そう、近くにある美術館からもモノレールに乗って山に昇り...といった感じで土地の特性を利用した施設が多いので、
時間に余裕があれば、鹿児島からの帰道は高速を使わずに下道を使って、こんな所で休憩を兼ねて遊んで帰るのも良いかもしれません。 |