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薩摩の旅 『渡り鳥・鶴』     

鹿児島・出水のなべ鶴

霧島神宮 霧島神宮 霧島神宮
出水を出発。 旅は知らない道や町を地図を見ながら走ると、新しい発見が楽しいので、大口市=>粟野町=>霧島町といった感じで霧島神宮へと向う。
大口市内ではガス補給の為にGSに立寄る。 新人らしい方がGSカードを作らないかと聞いたけど旅の途中なので断ると、私が途中で気が変らないかといじらしく見ていた。 霧島町では桜島が見えないかな?と思っていたが、かすみが強くって何も見えなかった。
そうしている間に13時ごろに霧島神宮に到着。  お腹が減った(==)
※写真は鶴以外は霧島神宮で撮影したものです。

初詣....ギリギリセーフかな? とりあえず参拝をする。  お守りを買おうと物色していたら、祈願すると300年前に立てられた社に入れそうなので、祈願を申し込む。
そう、そう、この霧島神宮は日本民族の祖神と言われている神様と三種の神器をお祭りしているところで、裏手には、天孫降臨の神話(三種の神器をと7人のお供に1人の道案内を連れて、高天原(天界)から地上に降りてきた話)があります。 祈願が始まる前に正装という事で服をお借りします。
 ※私のように飛び込みの方がいるからかな?

そして、階段を上っていくと途中に祭事を行う場所があって、ここで祈願します。 天界の門に近いというだけ合って、階段は延々と空まで伸びるように作られています。
色も朱色をベースに色とりどりで綺麗でした。 ※建築物として神社や寺を見るのは楽しいですよ。
ちなみに古い霧島神宮(古宮址)は、高千穂河原ビジターセンターにあります。
ここから天の逆鉾が刺さっている事で有名な霧島連山の第2峰である高千穂峰へと登る事ができます。
参拝が終って、近くの高千穂牧場へ。 走って5分ぐらい到着する。  ここは牧場をベースにしたテーマパークで、お土産を物色するために立寄る。
そういえば、お腹が空いている事を忘れていたけど、幟にかいてあった「女性に大人気のオムレツ」が美味しそうだった。
 その後、カーナビ通りに走ろうとすると、鹿児島市内に一旦でるように指示するので感覚的に走っていると空港通りにでたり、また、霧島に戻ったりしながら、友人から連絡が来たので急いで友人宅へと向う。

友人宅に到着して、西郷隆盛で有名な川内高城温泉と旅発つ。
川内市内にでてここから山道に入り、離合するのが大変そうな山間にある温泉場...というより、湯治場という言葉がぴったりかな?
ここは全国名湯百選にも選ばれた事よりも、維新の英雄の一人である「西郷隆盛」が愛好していたことで有名で、800年?も続く古い温泉。
そう、そう、ここにあるホテルの駐車場脇に西郷隆盛が温泉に入って出迎えてくれるたりする。
いつも、まる善を利用していたけど、今回は湯治場の雰囲気を味わいたいので、梅の屋で湯を借りる。
ついでに湯質を紹介すると、ヌルヌルの触感で硫黄の匂いがするけど無色透明かな?  少し温めと思ってはいると体が赤くなるほど体が温まっています。


んで、その夜は成人式の前日という事で、隣のテーブル...同じフロア-の若人と一緒に騒いで閉店まで騒ぐ。
霧島神宮 霧島神宮 霧島神宮