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昔は初詣だと、神様も大勢の人の願いを聞かないと大変だからと、 小市民の私は、大晦日に、神社に参拝して、神様に1年間、お世話になりました。と挨拶を兼ねて参拝していた。 除夜の鐘を聞きながら帰って寝ていたけど、元気な仲間と一緒に出かけた時は、除夜の鐘を聞きながら初日の出までドライブなんて時もありました。 ( −0)ノ~~ 2年前か熊本県旭志にあるついんスターが元旦に太鼓演奏をするので、元旦、初日の出を見ながら顔を出すようになる。 流石に3年目になると、同じ内容を違う文書で書くのには苦労するので、文章は簡素に(ノ<) 「天守」を辞書で引くと、天守閣に登るという意味があるので、天守太鼓はお城に関係するのかな? 例えば戦いがある時は勇ましく、お祭りの時などは賑やかに楽しく.... 実際に太鼓の演奏は、これから演奏が始まる事を告げる演奏に始まり。 人が集まってくる時には、賑やかに、楽しく、鐘や太鼓をならして観客を出迎えて 豊作や出陣の演奏が始まります。 このあたりは「天守」が付くだけに太鼓を叩くと 勇ましいポーズで間を置いて次を叩くといった感じです。 田畑が広がり、少し遠くにほたるの住んでいる林や清流が流れている場所での演奏なので、 音色も嫌味のある余韻はなく、どんどん広がっていく音色。 元旦に聞くには縁起の良い音色でした。 |
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| 太鼓演奏を聞いた後に阿蘇神社に初詣と思い、いそいそと引き上げる。 阿蘇神社へは国道57や県道11経由だと大渋滞に巻き込まれると思って、内牧から田んぼ道を走って向うが予想以上に車が多い(ノ<)ありゃ、無理かな? 結局、駐車場探してうろうろするよりは歩いて行こうと、遠くの臨時駐車場に止めた。 そのつもりが車だと遠くに感じる場所だけど、歩く場合は阿蘇神社の駐車場に止めたのと同じ距離だった。ラッキー 車で歩いて参道に行くと、AM11時を過ぎていた事もあり大渋滞になっていた。p(((^^)))q 大正解 阿蘇神社では参拝して「夢かなう矢」を購入して帰路へ そう、そう、駐車場への帰道は周囲の風景を見ながら散策していると、桜? 梅の花?が咲いていた。 既に春の兆しかな? ただ、暦の上ではこれから寒くなるので、早咲きの梅が間違えて咲いたのかも知れませんね。 正月はレストランは閉店しているお店が多く、開いていても正月メニュー...御節料理のような物が多いので、いつもはコンビニでパンを買って腹を満たすけど。 今年は、知り合いの手作りパスタのお店が南小国の蕎麦街道で元旦から開けているというので立寄る。 元旦から御節料理に飽きたとは言わないけど、きのこがたっぷり入ったパスタ 自分でチーズ削り器で好きなだけチーズを掛けて。 パスタを頂く。 夕方からバイク仲間と三社参りツアーに出かけるので、早々と帰路へつく。 |
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