
![]() 中岳の噴煙が綺麗だった |
![]() 内輪山をバックに撮影する |
大観峰からのパノラマ風景 |
今年の秋はバイクが無い & 乗れない日々が続いていた。 いつもの年でしたら、初雪が降った後に訪れる温かい日に走り納めツーリングに出かけるが、 今年はうずうずしたまま年末を迎えていた。 バイクが自宅に戻ってきて、久しぶりの気持ちの良い休日の朝。 前日の雪が気になったけど、チェーン規制等がニュースで流れなかったので、まぁ大丈夫でしょうとツーリングに出発。 早朝は道路が霜に覆われていると大変なので、いつもより、ゆっくりめに出発 道々は寒いけど寒さに負けずに走っていく。 厚着をしていたのと寒さで動きが鈍いからと車の流れにのって走る。 時々、師走だから気持ちが焦るのか、追い抜いていく車は隣の車線は空いているにも関らず、私を路肩に追い出すようにかすめていく。(((><))) 何んで急いでいるんだろう? 郊外に抜けると、ゆっくりと...ノンビリトした流れ。 いや、前を走っている車に「堪忍して」と呪文のように唱えながら英彦山付近に到着 道路はチェーン規制は出ていたけど、峠を降りてくる車は夏タイヤで異様に飛ばしていたので、大丈夫と思って峠を上り始める。 坂の途中で、地元の車とすれ違うと、車の屋根に3cmぐらいの雪が....(・・)え?? 2合目ぐらいの所から周囲の風景は、霜が降りた風景ではなく、寒さで凍り付いていた。 見える風景は書道画に色付けを行った感じだった。 路面は大丈夫だったので、風景に心を奪われながら、ブラックバーンを注意しながらバイクを走らせて行く。 峠の頂上付近では、緑の樹木に鳥がとまるように、雪が詰まっていて、なんだか感動した。 流石に雪道は、ヘルメットを被っていても耳が痛くなる寒さだったので、小石原道の駅で体を温める為に休憩する。 道の駅では2台のバイクが止まっているだけで、車もまばらだった。 出発する時に耶馬溪MCのたかさんが英彦山に行くと言っていたので連絡しようと思ったけど、この状況。 英彦山への道はもっと酷いと判断して連絡をしなかった。 後で聞いてみると行ったとの事。 (@@)すご〜ぃ さて、話を戻して、日田に出る頃には、日陰でも路面は濡れていなかったので、いつものペースでバイクを走らせる。 ただ、冬の盆地は雪の積もっていた小石原よりも寒く、信号停車するたびに、軽い運動をして体を温める。 |
||
![]() 大観峰への道から九重を眺める |
![]() 瀬の本へ向かう途中の風景 |
![]() 大観峰の第三駐車場 |
小石原の道が凍っていたので、日田から阿蘇へのルートは、免許を取り立ての頃に走っていた国道ルートを使う。 いつもは渋滞して避けていたが、気持ち悪いぐらいに空いていた。 小国を通過する頃には寒さで体が凍えていた体を温めようと早めに昼飯を頂く。 南小国では知り合いのripapaさんがお店を開いていたので立ち寄る。 タンシチューやビーフシチューしようかな?と悩みながら、やはり,パスタのお店なので海鮮スパゲティーを頂く。 食事も終わって、店の外でripapaさんと天候の話や運営しているライダーハウスでの出来事を話して、長めの休憩。 昼過ぎに出発して、PM12:30頃に大観峰に到着。 流石にバイクがいないと思いながら、内輪山をバックにバイクの写真を撮っていたら、久留米から大集団がやってきて、大観望茶屋は一気ににぎわう。 この大集団以外は、長期休みを利用して訪れた方と小石原で出会った方以外のバイクは見かけなかった。 WC休憩して大観峰を出発。 流石に路肩には白い物が残っているので、日陰は路面が濡れていたのを凍結?でわと注意しながら抜けていく。 冬場のヤマナミは空気が澄んでいて遠くの景色が身近に見える。 旧ハイウエイ(現11号線)は有料だった頃の交通量しかなく、気持ちよく走れた。 コーナーを抜けるたびに、目に映る九重の山々の姿は変わり、バックミラーに写りこむ阿蘇内輪山は姿を変えていた。 冬場なので牧草の壁はえさになるように大きなマシュマロのように変身。 夏場、見えない牧場越しの風景。 波のようにうねった牧場地帯。 遠くに外輪山が空との境目の水平線のように見えていた。 瀬の本の三愛で休憩しようと思うが、いつもバイクを止めている所はキャンピングカーが占領していたのと、バイクが1台も停車していないので、駐車場をうろうろしただけで休憩はパス。 瀬の本から黒川温泉経由で小国へ。 昼を随分と過ぎているのに、地元の車がチェーンを巻く為に停車していた。(??)へぇ? 走れないかな? とりあえず、いけるところまでと思って、シルバーマーク取り付け車並の速度で走っていく。 黒川周辺は路肩と道の中央部は凍っていたけど、とりあえず走れたけど...抜かれる時は怖かった(TT) |
||
![]() 南小国道の駅にある・昔の駅跡 |
![]() 南小国にあるプチトマト |
![]() スペースが余ったので、1枚 |
神経を張り詰めながら小国まで抜けられた。(^0^) 道路状況から判断すると、瀬の本から小国の手前までは、午前中まで凍っていたようだ。 先に大観峰にいって正解だった。 さて、南小国の道の駅でWC休憩。 しばらく休憩していると大観峰にいた大集団がやってきた。 ん...無意味にエンジンをふかすのはかっこわるいぞ(><) 道の駅で休憩していた観光客と一緒に(==)早く消えないかな?と施設内から眺めていた。 さて、さて、書き物は苦手なので、この話はこの辺にて、 小石原で、ちょっと、どきどきした部分もあったが、帰り道は、随分と雪が解けていたので、安心していつものペースで走って、日が沈む前には帰りつきました。 さて、来年は今年よりも良い年でありますうに(^人^) The End |
||
