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週末の旅人
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地獄巡り
名前の由来は、池に堆積している粘土が赤く。 池を見ると血の色をしているからだとか。
ちなみにこの粘土は“血の池軟膏”として販売されており、皮膚病に効くので、時々、買いに訪れています。
また、別府の9地獄の中で一番古く、万葉集に「赤池」と登場するそうです。
以前、血の色が醒めていっていると騒ぎになりましたが、今でも健在のようです。
また、足湯もありますので、地獄巡りで疲れた足だけでも、温泉にいれて疲れを癒して帰ってください。