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歴史が積み重なる町・臼杵にて

稲葉家下屋敷 歴史が積み重なる町・臼杵にて
稲葉家下屋敷
臼杵城跡 歴史が積み重なる町・臼杵にて
臼杵城跡【
臼杵城跡 歴史が積み重なる町・臼杵にて
岩をくり貫いたような鐙坂(あぶみさか)
歴史が積み重なる町・臼杵にて
臼杵の町
映画、なごり雪の舞台となった臼杵。 国の観光立国計画にも名を連ねた事から、どんな所からと行って見たのが今年の夏。
前回、臼杵城の入口が分らずに残念な思いをしたので、再チャレンジ。
高速、臼杵ICで降りるとき、観光パンフレットのいる方は声をかけてくださいとの案内を見て料金所でパンフレットを頂く。
※この辺り、臼杵の心使いを感じます。
パンフレットを見ながら、稲葉家下屋敷に近い第一市営駐車場に車を止める。
ここから稲葉家下屋敷を見て臼杵城址に登る。 岩を積み重ねたというより、くり貫いたような城への道は他の城とは違う雰囲気に気がつく。
道の途中にある番所のような家?を見ながら登っていくと、臼杵の町並みが遠くまで段々と見えてくる。
歴史が積み重なる町・臼杵にて
二王座歴史の道方面を眺める
歴史が積み重なる町・臼杵にて
大友宗麟の祈念碑
歴史が積み重なる町・臼杵にて
護国神社への橋
歴史が積み重なる町・臼杵にて
国崩しの複製

復元された大門櫓をくぐり、左手には大砲などの模型や臼杵市内を見渡せる場所があり、右手には絵になる神社があります。
その中央を散策していくと、運動公園?があって、ちょうど、ゲートボール大会が開かれていました。 しかし、公園の周囲に止めてあった車はどこから上がってきたんだろう?

さて、この臼杵の城、今では陸続きですが、キリシタン大名で有名な大友宗麟が戦国時代に島を改造して城を築いた海城だそうです。 そう言われて見ると、城の周囲が平地なのに堀もないので珍しいとの思いが解決しました。
その後、城を中心に商家が建ち並び、それらを守るように外側を武家屋敷や寺院が取り囲むように町が整えられたそうです。 他の城とは逆パターンのような気がします。
そう、そう、臼杵の上級の武家屋敷が並ぶ二王座等を散策していると、城下町の面影が色濃く残っている町なので、迷子になりやすいので、城跡からどんな地形なのか土地感を養っておくと良いかもしれません。
歴史が積み重なる町・臼杵にて
復活した大門櫓
歴史が積み重なる町・臼杵にて
護国神社
歴史が積み重なる町・臼杵にて
畳櫓?


臼杵城跡

商店路