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下関定期観光バスの旅

下関定期観光バスの旅
みもすそ川から
下関定期観光バスの旅
平家の一杯水
下関定期観光バスの旅
唐戸より
下関定期観光バスの旅 帰道も平家の一杯水とかいう海岸にある井戸の手前で減速。 ここは塩分を含んでいないと言う事と、平家由来の井戸と言う事で神事に使われているそうです。
 唐戸の渡船場前で1家族が降りて、残り全員はPM1時に下関に帰着。 お疲れ様でした。
 私も唐戸で降りて、カモンワープや観光も考慮した唐戸市場を観光して、船で門司港に渡って帰ろうかな?
 と思っていたけど....物凄い人手だったので、そのまま下関駅へ

 そう、そう、話を終える前に、下関と言えば、河豚と連想されるぐらいにふく料理は有名ですよね。
 ふぐの文化は弥生時代から食用されていて、平安時代に至っては歌などにも書き残されているそうです。
 ただ、豊臣秀吉が大陸進出の際にここに訪れた時。 武士達が戦いもしないのに河豚毒にあたり死んでいくのに激怒
 武士はふくを食べる事を禁止して明治まで至っています。 庶民の間で、細々と食べられていたそうです。
 ある時、伊藤博文がふぐ料理を食べたところ、美味しさに感動してその禁止を解いたところから歴史に登場いたします。
 さて、ふぐ料理の話の最後。 美味しいと言われても河豚に含まれる毒が気になって食さぬ方もいると思います。
 現在では毒のある部位や調理技術により安全に食べれるようになってます。 ただし、知識と技術を持ち合わせているふぐ料理の調理免許を持っている方に処理を行って下さいね。
 たまに、釣って来たふぐを素人が調理してなくなるニュースを聞きますから。

 さて、話はこれで終わりですが、自宅への帰り道。
 帰りのJRも海峡越えは乗換えが必要なケースが多く、今回は小倉駅で15分も停車。
 おなか空いていたのと乗客が少なかったので、売店で駅弁を買って列車内で昼飯を頂いてきました。
 食べている内に列車が動き出して、
 なんだか、四国ぐるりと一周して来た時より、大きな旅したという気分に包まれました。(笑)p(^^)q
 たぶん、ひとり旅だと移動中は運転する事に集中するので、観光という意味では頭のカイロがSTOPしていたり。
 雰囲気が自宅の延長なので、旅行しているというより近所を散策するような小さな旅ってな感じかもしれませんね。
 こういった時。観光バスの旅だと、移動中も色々な案内や説明をされるからだろうな。 
 みなさんも、観光バスで市内観光等をして見ませんか?


赤間神宮

日進講和

門司レトロ

長府路

帰路にて