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![]() 講和会議場 |
![]() 実際に利用されたテーブル/椅子 |
![]() レトロチックな街灯 |
赤間神宮の隣には日清戦争の講和会議に使用された建物があって、その当時の備品を展示していました。 実は日清、日露戦争は日本外交官の腕力の勝利と考えた方が良いのかも知れない。 この事実をしらない馬鹿者が....旅行記から脱線するので、この話はパス。 さて、話を戻して、バスが発進してしばらくすると関門橋が右手に見えるようになります。 橋桁の麓に関門トンネルの人道の下関側入口とみもすそ川公園に差し掛かります。 関門トンネルは最近の健康ブームの波にのって、トンネル内をランニングしている方が多いそうです。 雨は気にしないで良いし、監視カメラで監視されているので何かあっても安全だからだとか。 海岸にあるみもすそ川公園は、源平合戦の古戦場にもなった場所(海峡の幅と船の数を考えると決着のついた場所かな?)です。 関門海峡を行き来する船を眺めることができます。 潮流が最大の時は十ノット近くにも達するらしいので、船が唸りを上げながら逆に流される風景を見ると、思わず「頑張れと!!」応援したくなります。 また、明治維新の転換ともなった長州藩が外国船に発泡した大砲の模型が飾ってあったり、作家にちなんだ石碑や安徳天皇を偲ぶ碑があるようです。 観光バスはこの前を通り過ぎて関門橋を渡り門司レトロ地区へ ここで1時間の自由行動。(●。●) 何度も来ているので、どうして時間を潰そうかと悩んでいたら、頂いた資料にブルーウィング開閉時間が記載されている。 ちょうど、橋が閉まる時間なので写真を撮りに急いで行く |
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![]() 門司港駅 |
![]() 門司港駅内 |
![]() 門司港ホテルより |
![]() 赤間神宮 |
![]() 日進講和 |
![]() 門司レトロ |
![]() 長府路 |
![]() 帰路にて |
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