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四国ぐるりん旅【祖谷&大歩危から高知へ】  

高知城  四国ぐるりん旅
高知城の天守閣
高知城  四国ぐるりん旅
城門(追門)
高知城天守閣より市内を  四国ぐるりん旅
天守閣から見た高知市街地
高知城・山内一豊の妻(功名が辻で有名なまつさんの像)  四国ぐるりん旅
写真を撮ると愛妻家になるという像
 ホテルにチェックインする前に高知城【】へ この城は江戸時代の姿で現存していて、全国でも珍しいそうです。
 そう言われてみると、江戸時代に入って1藩1城になって廃藩置県で更に減っただろうし、前世紀の戦争で破壊されただろうからね。
 さて、この城は高知市内にあると言うので政を行うのに相応しい平城と思っていたら、戦闘を考慮した平山城でした。
 市内を展望できる小高い山に天守閣があって、山は城塀という迷路になっています。 ゼェゼェハァハァ言いながら上ると、本丸正殿は懐徳館という名前で資料館となっていました。 天守閣ある庭に繋がる回廊は、重臣の部屋があってそれらを通過しないと到達できなく。 それも橋になっていたりします。  天主へ登るにも急な階段で....途中で諦めました。(笑)
 そう、そう左の像の写真を撮っていたら、タイミングよくバスガイドさんが「この像を撮影する方は愛妻家」という説明をするもので、観光客・全員が私を注目。
 いや、いや、当たっていないぞ〜 今だに結婚していないからね。
 城の観光が終った後はホテルにチェックイン。
 しばし旅の疲れを癒してから、竹林寺の僧侶とお馬の恋物語、「坊さん かんざし 何を結う」と歌までなった有名なはりまや橋【】を見に歩いて出発。
 むかし、高知は豪商播磨屋と富商柩屋という大店が堀川の対岸にあって、お互いの往来の為に架けた私橋が後に「はりまや橋」と呼ばれるようになったそうです。
 以前、私が訪れた時は、堀川は埋められていてこの橋も赤い欄干のみでしたが、数年前にはりまや公園として整備したそうです。  公園は石の欄干だけでなく、明治時代の鉄製橋、みんなのイメージを元に江戸時代の朱色の橋が建てられているそうです。
 私は公園になっているとは知らず、「はりまや橋」が再現されたと思って朱色の橋を撮影してきました。
高知城・板垣退助像  四国ぐるりん旅
板垣退助像
高知・はりまや橋(再現)  四国ぐるりん旅
江戸時代のはりまや橋(再現)
高知名物かつおのたたき  四国ぐるりん旅
かつおのたたき

 ホテルへと帰る途中で蒸し寿司という珍しいものを発見。 寿司屋だったいで高いかな?と思いましたが「時価」という文字が無かったので席へ。
 そこで蒸し寿司、鰹のたたき、生ビールを注文。
 蒸し寿司は私が知っているチラシ寿司。 練り物を少し多めに蒸し器で暖めたものでした。 帰ってから調べてみると、どうも秋から冬にかけても高知名物だったようです。 寿司というと冷えた酢飯の上に山海の季節物がのっている感じでしたが、暖かいというのは不思議な感じでしたが美味しかったですね。
 また、鰹のたたきは私が言うまでもなく美味しいです。 高知の鰹のたたきは、ネギ、玉ねぎの刻みに、大きくスライスした大蒜がのって、いつも食べている食べ方と少し違いました。
 そういえば、自分で鹿児島枕崎にある鰹公社に買いに行く事があるけど、料理として注文したのは初めてだった。 九州ではどのようにして食べるんだろう?
 私はかつおをブロックで買ったときは、冷凍のままコンロで表面を炙り焼きします。 こうすると表面は熱で旨味がまして中身は刺身状態なので、素人でも美味しく食べれます。 まぁ、かつおに刺身醤油をぶっかけて食べていますけどね。

 食事が終わりホテルに戻って、9Fにある風呂に入り足裏マッサージを頼む。 初めての経験でしたが仰け反るほどは痛くありませんでした
高知名物・蒸し寿司  四国ぐるりん旅
高知名物・蒸し寿司


大歩危

平家屋敷

祖谷かずら

五山田台/
桂浜

高知城/
はりまや橋