
![]() ラピス大歩危は石の像が出迎えてくれます。 |
遊覧が終ったら隣にあるラピス大歩危【 施設内の入口では、石でできたゴジラやアンパンが出迎えてくれた。 ミッキーマウスもあったけど...どう見ても似ていなかった。 そして、左側のお土産屋を兼ねた休憩施設では先ほどの団体が休憩していて、私は博物館側へ |
![]() こんな石が紹介されてます。 |
![]() 屋敷の入口です。 |
![]() 家から見る庭 |
![]() 囲炉裏が合掌造り維持の秘訣 |
岩石の種類等を展示しているだけなので、す〜っと見て回る。 面白かったのは夜になると光るほたる石があって、闇夜で光る石を見て宮崎監督作品の天空の城・ラピュタを思い出してしまった。 ラピス大歩危は地質に興味のある方向けといった感じですが、左の写真のような石もあるし、中には木を彫って作った像もあるので子供連れなんか向いているかも この後、ガソリンを補給して引き返して祖谷へ。 地図を見ると秘境といった感じだったが、大歩危からかずら橋までは道が整備されていて思っている程ではなかった。 運転に自信の無い方は祖谷渓谷観光はパスして、かずら橋へと行く方が良いかもしれない。 祖谷の途中に平家屋敷民俗資料館【 車を止めて資料館へ ここは安徳天皇の主治医が落ち延びてこの辺へ訪れた時に、この近辺の薬草が豊富ということを知り住み始めたそうです。 さすが医者ですよね。 落ち武者狩りから逃げているのに、考える事は世の為にという所に関心しました。 また、資料館は茅葺き屋根の家なんですが、九州に点在する平家に纏わる家とは違うのです。 こちらの方が土地に交わって生活をしている感じで、九州は隠れ偲んで、いつか勢力を巻き返すぞといった印象を受けます。 家内に展示してある平家に関る宝物や古文書、昔の生活用具が展示されていて、今でも生活感が残っています。 資料を見ながら昔を想像していくとタイムワープした感覚に陥り、小さい頃に読んだ昔話を思い出しました。 この家の周辺だけ、時がゆっくりと進んで感じです。 ここで庭ではカゴメの歌等の童謡を歌会や、囲炉裏端で昔話を読む聞かせるイベントを開かないかな? ベストマッチしそうです。 また、家から外を見ると、庭には紅葉したもみじが、遠くの山々は尾根を雲が龍となって這いながらどこかへ身を隠していくと言った感じでした。 ほとんど、水墨画の世界でした。 |
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![]() かずら |
![]() 庭から母屋を眺める |
![]() 庭から山々を眺める |
![]() 大歩危 |
![]() 平家屋敷 |
![]() 祖谷かずら |
![]() 五山田台/ 桂浜 |
![]() 高知城/ はりまや橋 |
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