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四国ぐるりん旅【祖谷&大歩危から高知へ】  

徳島・大歩危峡観光遊覧船  四国ぐるりん旅
流れが以外にきつい
徳島・大歩危峡観光遊覧船  四国ぐるりん旅
遊覧船をお店から見るとこんな感じ
徳島・大歩危峡観光遊覧船  四国ぐるりん旅
ラピス大歩危を眺める

11/16 AM7時にホテルの朝食がないので出発する。 AM6時から開いている栗林公園の近くにある製麺所へ
 場所が分らず、Iモードで調べてみると、日曜日はお休みとの事。 何点か近所を検索するが何れもAM10時以降
 結局、高速に乗ってパーキングエリアで讃岐うどんを頂く。 昨日の昼にSAで食べたうどんより美味かった。

 川之江JCTから徳島道へ 進むに連れて段々と見える景色は険しい山々に変化している。
 最初、予定していた国道での峠越えだと、随分と時間が必要だったかな?

 高速から見える景色は、前日の夜が雨模様だったので、山にかかっている雲が生き物のように動いていた。
 そして、井川池田【】から国道に降りて大歩危を目指して走り出す。
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JRはこんな所を走っています
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今年の異常気象で紅葉が少ししか見れなかった
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ライオンに見えるという岩

 小歩危【】は止める場所がないので通過、大歩危も観光できる場所は?と思っていたら観光遊覧船をしているお土産屋を発見
 ここで切符を購入して、B5Fに行く感じで川岸まで降りていく。 ぜぇぜぇ....日頃の鍛錬が足りない。

 遊覧船【】から見える景色は、川面から磨かれたよう岩や紅葉に染まる木々などが見られて綺麗でした。

 大歩危/小歩危の名前の由来は、四国山脈を吉野川が流れているのですが、度重なる荒水で結晶片岩が壁のようになっている渓谷です。
 この渓谷を昔の人は小股で歩いても危険だから小歩危、大股で歩いても危険だから大歩危といった名前を付けたそうです。
 また、この岩は大歩危では高松の空へと伸びるように断層になっていて、小歩危は聞いた話ですが逆に高知の空へ伸びるようになっているそうです。
 時折、この渓谷沿いを列車が走っていましたが、列車で往復してくるのも良いかも知れませんね。
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これぐらいの速度で遊覧します
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増水すると国道の橋桁の根元まで水面が
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水の綺麗さはこんな感じです


大歩危

平家屋敷

祖谷かずら

五山田台/
桂浜

高知城/
はりまや橋