
![]() 豊浜SA【 |
![]() 金陵の郷の入口 |
![]() 人形を使って、酒の仕込を紹介しています。 |
高速に乗って伊予SAでフリーパスを購入する。 此方の方の運転に慣れていないので戸惑いながら後はひたすら高速を走っていく。 流石にお腹が減ったので豊浜SAに立ち寄る。 流石に四国なので讃岐うどんがあると言う事で一杯(TT) カケで注文するが、うどんは冷凍細めん、それも茹ですぎだった。 トッピングの金糸卵は美味しかったけど.... うどんが食べたかったので、善通寺ICで降りて 13時頃に金刀比羅に到着する。 予定よりも遅く到着したので参拝は諦めて金陵の郷(酒屋さんの記念館)に立寄った後に、参道にあった手打ちうどん屋に入る。 メニューを見ても良く分らないのでかけを一杯頂く。 うどんに天麩羅カス、ネギが載っているだけなので、どうも懐かしい味がする。 記憶の片隅から思い起こすと、九州でいう所のダゴ汁の団子の味に歯応えや味が似ている。 あはははは.... そう、そう、醤油屋さんが醤油アイスクリームを売っていたが、これが意外と醤油の奥深い味だけがして旨かった。 日が沈んでから今回目的の屋島に行っても面白くないので、金刀比羅参りをしないで駐車場に戻ってきたら不思議な顔される。 帰って調べて見ると、山の上にある寺を参拝するだけと思っていたら、急ぎ足でも1時間強はかかる観光地でした。 ※参考情報:駅コニ【琴平町コース】 ここ、金刀比羅を観光の目的にうどん巡りをしても、十分に時間が過ぎそうだ。 うどんは美味しい店を知らない時は参道にあるうどんタクシーを利用する方が良いかもしれない。 |
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![]() 千と千尋にでてきた旅館に似ていない? |
![]() 酒屋さん |
![]() 参道にある古い家 |
| 高速ICに乗る途中で、目的のうどん会館のある道の駅滝宮【 というのが、空海と縁のある智泉大徳さんが、中国から持ち帰ったうどんの技法でここに住んでいた両親をもてなしたのが讃岐地方にうどんの最初だそうです。 ちなみにメニューを見ながら色々と悩んだけど、ここでもかけうどんを注文する。 しかし、売り切れていた「しっぽくうどん」のしっぽくの言葉が九州人の心には引っかかる。 九州では四国のように麺を食べるというよりは、麺を調理して食べるといった感じなので、しっぽくうどんというのは長崎の卓袱料理...つまり、長崎ちゃんぽんのようなうどんかな?と想像を膨らませる。 ※ちゃんぽんの麺がうどんと言うのは、九州では「ドンタクうどん」、「ちゃんどん」といって有名?な食べ物です。 旅行記を書きながら調べてみると、メニューを見て「かけ」と思っていたのは「醤油うどん」じゃん。 んで、しっぽくうどんは野菜・鶏肉等の具を煮込んだ出汁をかけたうどん....これって九州じゃ家庭で出すうどん?じゃないかぁと言いながら、麺じたいがシコシコしていて旨味があって四国のうどんは麺食いの人向けのメニューかも知れませんね。 あつあつうどんに生醤油をかけるだけでなく、生卵をかけてスパゲティーのカルボナーラ風にして食べたりすると聞いた事があります。 ちなみに私が讃岐うどんの大好きな食べ方は、汁を絞った大根卸を麺の上にのせて、おかかをたっぷりとふりかけます。 そして醤油をたらして、カボスを絞ってうどんにかけて、これを混ぜ混ぜした食べる。 うまぁかぁ〜です。 |
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![]() さぬきうどん発祥の地で頂く讃岐うどん |
![]() 平賀源内先生遺品館【 |
![]() この1枚撮るのにも、苦労する。 |
| 道の駅から出た後は、高速ICを探しながら、途中で見つけた美味しそうなうどん屋に入って、うどんを食べ食べしながら移動する。 高速にのって志度ICで降りる。 この志度町は、江戸時代の奇才、コピーライターで有名な平賀源内の生家があるので立寄ってみました。 出発前から楽しみにしていた平賀源内先生遺品館へ訪れると、運が悪く源内先生を偲んでエレキテルを使って火をつけるイベントが終ったとき。 九州からせっかく訪れたのに...施設関係者が不慣れなせいなのか? 観光客を無視したイベントになっていた。 というのが、イベントの打上げの準備やTV局や太鼓演奏のスタッフが後始末でどたばたしている。 悪気は無いと思うんだけど、こちらは邪魔にならないように遺品を見たり、施設の前で写真を撮っているのに始終邪魔をされる状態が続く。 結局は不快な気分にならざる得なかった。 二度と来るものか!! |
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![]() 四国上陸 |
![]() こんぴら |
![]() 屋島 |
![]() 四国村 |
![]() 栗林公園 |
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