九州山脈の旅(五家荘や霧島山脈)

九州山脈の旅 生駒高原
生駒高原で見つけた紅葉
九州山脈の旅 生駒高原
南国宮崎に入って、やっと発見
九州山脈の旅 生駒高原
といっても、気の早い木が染まっているだけでした
九州山脈の旅 生駒高原
超人気ものの鹿。 でも、携帯電話での撮影は...
 といいながら、光が林を照らし木漏れ日に心が引かれる所に差し掛かる頃、気の早い紅葉がちらほらと見えていた。
 山を上り終えて登山のメッカである霧島山脈に荒涼さを感じあっせる...えびの高原のえびのという名前の由来は、噴出す硫黄にススキがえびね色に染まる事から来ているそ
うです。
 えびの高原の交差点を過ぎて時間に余裕があるので、プリン状になっている桜島を撮影しようとUターン
 しかし、路駐している車が多いな〜と思っていたら、路肩に鹿の家族(3頭)がうろうろしていて、それをカメラ付き携帯で撮影しようとしていた方がいた。
 野生動物に近づくのは危ないと遠目で見ていると、人馴れしているようなので、私もカメラを持って近づいていく。 パシャ,パシャと撮影する物の、木陰に隠れているので綺
麗に撮影できなかったのは残念でした。
九州山脈の旅 生駒高原
木陰で休んでいた
九州山脈の旅 えびの高原
えびの高原【

生駒高原【】より小林市を眺める
九州山脈の旅 えびの高原
火山観測とここに鹿が出没していました
九州山脈の旅 霧島高原
新湯側に行くと滝?を発見
 そう、そう、せっかくなので、男鹿もカメラに納めようとしたらお辞儀を始めた。 私も丁寧な鹿だなと思ってお辞儀をしながら....威嚇行動だという事を思い出して、そそくさと退散。
 霧島温泉郷まで降りていって、林田というところから錦江湾に浮かぶ桜島が霞んでいたが見えたので、パシャ、パシャとカメラに納める。 構図を考えている時にふっと、プリンにソースかけたように見えて美味しそうだなと思ってしまう。  その後、えびの高原に戻り白鳥温泉上湯へ
 ここで、えびので採れた食材を使ったお食事処でソバを頂く。 風呂に入ろうと思ったけど、お腹が膨みすぎたので、そのまま出発。 帰りの事を考えて、えびのICから高速に乗って自宅へ....古賀SAで晩飯を頂いきながら、ダイエーVSタイガース戦はどうなるんだろうと思いながら外の景色を見えると、山々が夕日によって赤く染まっていた。(終)
九州山脈の旅 霧島高原
林田温泉【
九州山脈の旅 えびの高原
白鳥温泉下湯【
九州山脈の旅 えびの高原
角が立派な雄鹿、2匹を心配しながら登場
九州山脈の旅 えびの高原
えびの高原【】より栗野方面を眺める


平家の里

五木村

えびの高原