九州山脈の旅(五家荘や霧島山脈)

九州山脈の旅 樅ノ木吊橋
吊橋の下に流れる川
九州山脈の旅 樅ノ木吊橋
樅ノ木吊橋の所にある休憩所
九州山脈の旅 樅ノ木吊橋
川辺川の上流
九州山脈の旅 樅ノ木吊橋
樅ノ木吊橋
 平家の里に訪れる為に途中から更に狭い道へと入り込む。 朝早いので、狭い道であったがすんなりと到着する。 
 逆に平家の里が開いているかな?と思ったけど、8時台にはオープンしているようだ。
 まぁ、どちらかというと、会場を掃除している所に入場したといった感じではあった。
 わらぶき屋根の家(食事処)を眺めながら階段を上った所にある資料館に立寄る。
 資料館と脇にある舞を奉納する、朱色の建屋が平家の里のイメージを思い出す。
 この五家荘は落人伝説が残る集落が5つ...つまり、五つの庄屋があるからいつの頃からか呼ばれているそうです。 平家の落人伝説が有名であるが、大宰府は左遷された菅原道真の恨みが京に及ばないようにと祭られた神社であるが、その子孫が藤原氏に追われてここに逃げ込んだとの話もある。
九州山脈の旅 樅ノ木吊橋
樅ノ木吊橋【
九州山脈の旅 樅ノ木吊橋
川辺川
九州山脈の旅 五木村の子守唄公園
五木村の子守唄公園【
九州山脈の旅 樅ノ木吊橋
樅ノ木吊橋より隣の吊橋
九州山脈の旅 五木村の子守唄公園
公園には子守歌をテーマにした碑が立ってます
 また、五家荘では無いが、宮崎側の南郷村には朝鮮半島・百済の王族が落ち延びたとの伝説もあるので、都会の喧騒を離れて紅葉の季節に落人伝説を巡る旅等も良いかもしれない。  平家の里を後にして五木村にある子守唄公園へと立寄る。 期待していた温泉へと思ったら...今年の9月末で閉店していて残念に思う。 川辺ダムが完成したら湖面に沈むので、その影響かな? 残念に思いながら、まぁ、ここでお土産を買い込む。
 そういえば国道445号線沿いに走っていたら、午前中とはいえ昼に近いのに空にぽっかりと月が浮かんでいた。
 こういった、はかない、薄っすらとした月を見ていると晩秋が来たような感じでした。
 お昼頃に人吉にでたので、一度も言った事のないコスモスで有名な生駒高原と高速を使って移動する。
 コスモスを見ようかな?と思ったが...あまりの人手にパスをする。 まぁ、緩やかなコーナーが続くので走るのは楽しいと思うけど、しかし、車が多い。
九州山脈の旅 五木村の子守唄公園
ダムの底に沈むのは残念ですね
九州山脈の旅 五木村の子守唄公園
R445からの風景【
九州山脈の旅 五木村の子守唄公園
楽しみにしていた温泉施設は終わっていた。
九州山脈の旅 五木村の子守唄公園
つい、数年前は川沿いの道を走っていた


平家の里

五木村

えびの高原