
五ケ瀬川 |

川底が見えるぐらいの清流 |

日之影発電所【 】 |

高千穂鉄道 |
出発準備をしていると日が昇り、段々と外が明るくなってきた。 太陽が山の稜線より顔を覗かせる前にエンジンに火を入れて出発する。 宮崎県日之影まで行く予定なので、パターン的に休むのでなく疲れたら休もうと思って長躯する。 長距離だから飛ばすのでなく、いつもより速度をセーブして疲れないように、走りより自然との一体感を楽しむように走っていく。
高千穂に到着したぐらいにガス欠になったので、ガソリンを補給。 そういえば、町の手前に鉄道トンネルを利用して、ワイン蔵を作った高千穂酒造が、SLを展示する為に工事していた...その内に写真を撮りに行ってみよう。
高千穂からパトカーが列をなして走っているように感じるぐらいに、多く見かけるので遅い車の後ろについてゆっくりと走って、日之影温泉駅に到着する。 例年だとサマージャンバーにTシャツ、日が沈んでいる時だけ、1枚羽織ればいいのだが、 朝、肌寒そうだったので例年より厚着して走っていたが、11月上旬並に寒く体が冷えていた。 |

踏切よりゴミ駅を眺める |

高千穂鉄道のゴミ駅【 】 |

対岸の休憩地より |

鉄橋を眺める【 】 |

青雲橋を眺める【 】 |
駅の売店で入浴券を買うと、急いで2Fの温泉でサウナに入る。 サウナに入って10分ぐらいは、鼻の周辺が熱い意外は、ぽかぽかし気持ちよく感じていた。
食事をしようと思っていたけど人が多かったので、後にして周辺を散策する。 川は山々の緑が映えて緑色した水が流れ、清んでいるので覗くと川底が見えていた。
いつものとおり、ごみ駅周辺で写真を撮ると、日之影〜宇目線の林道のような舗装道を走る。 以外にというか、何故か数台のBMWとすれ違う。 そういえば、この道を教えてくれたのも、BMWに乗っていた人だったし...BMW乗りの隠れた人気スポットだったりして(笑)
この道路は宮崎側は清流沿いに繋がっていて、時折、バイクを止めて川原で休んだりするのも楽しい。 峠の頂上付近でエンジンを止めて耳を澄ますと小鳥の囀りが聞こえ、木々の合間から山々の峰が幾重にも重なって見えて、登山した気分にもなれる。 そして、大分側には清流をテーマにした温泉場やトトロのバス停で有名な場所もあり、キャンプ地で有名な渓谷付近に出る。 |

川が新緑に映えて、緑色に見える |

日之影〜宇目線を走る【 】 |

青雲橋を眺める【 】 |

小魚が泳いでいたりする |

峠よりの眺め【 】 |
温泉場付近でバスを抜いたのでバス停とバスの写真を撮ろうと急ぎ足で行って見ると、人気スポットというか、有名な観光地となっていた。 写真は人ごみを撮る状態になりそうだったので止まらずに通り過ぎる。
当初は大分市から高速を使って帰る予定でしたが台風の影響による風が強かったので、阿蘇経由で帰ろうと竹田市に向かう。 途中、R57を探して道を抜けると....沈堕滝を発見。 この滝、遠くから眺めているのに飛沫が写真で見えるぐらい。 近くの原尻の滝が観光地化されてしまって写真を撮りにくくなって来ていた。 それと釣り橋を無意味に揺らして遊ぶ人も増えて来たので違う景勝地を探していただけにヽ(^。^)ノバンザイ
でも、この滝は古くから西日本の雄瀑として知られているらしく、雪舟が「鎮田瀑」として風景図や1575年にこの滝を見た前関白近衛竜山公が歌を残している。 近年は上流にダムがある為に、増水時にしか轟々と飛沫は見れないそうですが....それだけの価値はありました。 |

瀬の本付近での眺め【 】 |

沈堕滝【 】 |

沈堕滝からR57までの風景、トトロがいても... |

日田スカイロード【 】 |