
出雲国庁跡【 】 |

こういった祈念碑がないと分からないよ |

八雲立つ風土記の丘では古墳時代の家だけ見ました |
出雲国庁跡は神社の裏側にあってくるりと回った所にあったが、山を開拓して広い田んぼにした感じの場所であった。 間違えたのかな?と思ったら、現在は柱跡や溝跡が復元整備されている途中とか?
見渡す限りの田んぼは奈良時代から室町時代まで出雲の国の中心地だったそうな。 1000年前に地方にこういったものがあったのかぁ(@@)と驚かされた。
8/18 13:31 八雲立つ風土記の丘資料館に到着した頃は土砂降りの雨でした。
休館日と知らずに土砂降りの雨の中を駐車場から数百m歩くいて、資料館の前で呆然。(==) 休館日でした。勘弁して
さすがにこの雨、見るところを半減しているので、雨の中、隣接公園内にある藁葺屋根の施設だけを見て立ち去る。
私だけかと思えば、駐車場から車を発進させる僅かの間に、県外ナンバーの方々か休館日と分からずに訪れていました。
せめて、駐車場に休館日・月曜とか書いて欲しい。 資料館がしまっていたので、近所の神魂(かもす)神社に立ち寄る
こちらは本当に整備されているけど、地元の神社らしい。 駐車場らしき空き地に車を止めて、山道を昇っていくと、竹で作られた手清場を発見。
そこから石畳を上っていくと、やっと神社が現れた。 この神社は出雲大社より400年も古いとか? そして大社造りではもっとも古く国宝に指定されているとの事でした。
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神魂(かもす)神社【 】 |

水神ではなく、竹から水が... |

神魂神社本殿・何となく宮崎に来た気分 |
8/18 14:27
ヤマタノオロチに関する物はないかと、とりあえず八雲村方面へと走る
カーナビに大きな神社マークが表示されたので立寄ってみると、八雲村の熊野大社という事が分かる。
そこには出雲一宮だったらしい。 なんか、最初とか、1番が多い地域だなと思いつつ参拝する。
出雲大社の神様の先祖に当たる神が祭られていて、大勢の方が参拝に訪れ易い場所であったら、
出雲一宮といわれてもおかしくないかな?と思ってしまうのであった。
そう、そう、ここには藁葺屋根のある蔵のような、社もありました
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熊野大社【 】 |

大社内のわらぶき屋根....なんだろう? |
門から本殿を眺める |

古代結婚式発祥の地 |
その後にホテルにチェックインしようと松江市内へと向かい。 道中、道案内板に「八重垣神社」と何度も見かけたので立寄ってみる。
訪れて驚いたのは、縁結びに御利益のある神社との事。
何故かというと、出雲の始祖にあたるスサノオウのお嫁さんを祭った神社だからとの事
ここで、日本初の結婚式が行われたとの事 <= 私、思うに、これは効果抜群かな?
そう、そう、忘れてならないのは、社殿の奥の森に稲田姫が鏡として使ったといわれる鏡の池
まず、本殿で占い用紙を買って、その紙に硬貨をのせて水ぬ浮かべて、沈む時間で早婚、遅婚なのと恋の行方を占いができるそうです。(15分以上も沈まないと遅婚だそうです。)
そして、日本最古の壁画が展示してあったので見てきました。 本当に最古?と思うぐらいに色は残っていて、ちょぴりと感動してきました。 |

改修中の御殿 |

八重垣神社【 】 |

恋占いで有名な鏡池 |