TOP >> 週末の旅人

ふらり松江・境港 妖怪との出会い編

境水道大橋
境港灯台より境水道大橋を眺める
海とくらしの史料館
海とくらしの史料館【
水木ロード
水木ロード【
8/18 11:30 海とくらしの史料館
外見はこの土地の古い建物を利用した民族伝承館と思って入場すると、中はまるで立体魚類図鑑で、魚の剥製だけでなく、漁船や漁方による網の張方、2Fに上がると民族伝承館といった感じだが、港町だけに魚釣りに関係する品々が飾っていました。 あの、小さな船は何に使うのかな?

8/18 12:10 水木ロードを歩く為に境港駅へ
水木ロードや記念館には駐車場は無いですが、境港駅のロータリーに行くと、交番に隣接している駐車場(リーズナブルな料金だった)を発見、ここに止める。
ここから境港駅に一旦でてから水木ロードを歩く。 水木しげる記念館までの800m間にブロンズ像にした彼の作品があるので写真を撮りながら歩いていく。
小雨が降る平日の月曜日なのに観光客は多かった。 妖怪の事を一夜漬けでも良いから少し勉強して行ったらさらに面白いかな?と思いながら1枚、1枚撮影していく。
カメラ越しにアップ見ると、どの妖怪も子供の頃に感じた怖さはありません。 不気味さの中に親しい愛着感を感じられます。
 大人になって鈍感になったというより、悪い事をしなければこれらの妖怪が襲ってこないという事を知っているからかも知れませんね。
水木しげる記念館は懐かしい部分もありましたが、ゲゲノ鬼太郎に登場する妖怪が立体で登場していたので子供向けのお化け屋敷といった感じだったりして、大人でも楽しめましたよ
また、彼が世界中で集めた妖怪のお面を展示していたコーナーは形相が怖いけど優しさが感じて、しばらく眺めていました。

そういえば子供の頃は妖怪が怖かったけど...それは悪いことした時の罰として妖怪が登場したっけ。
妖怪のロンズ像
妖怪のロンズ像
弓ヶ浜
弓ヶ浜【
中浦水門
中浦水門・淡水化工事の名残?
この後、国引き伝説で登場する国を引張っぱて来た綱の一つが弓ヶ浜なので、何か無いかな?と思いましたが普通の海岸でした(笑)
予定では日本海と大山が一望できる地上43mにあるパノラマ展望室(古代出雲大社と同じ高さ)からの絶景が楽しそうで、夢みなとタワーに立寄るつもりでしたが、
雨雲が垂れ込んでいたので、灰色の風景しか温泉に使ってもな〜と思って通り過ぎる。 立寄った方が良かったかな?

結局は、港町なので近くの回転寿司屋さんに立寄る。 食事してでると...TVチャンピオンに出場という看板がひっそりとあった。

ここからUターンして、八束町大根島にある溶岩トンネルが気になって立寄ると....
落盤の危険性があるのでと閉鎖(調査して対処するまでの間)されていた。残念。

松江市に入り川沿いを走っていると、出雲国庁跡への道を間違えてUターンする場所を探していた。
すると古い地元の神社だけど威厳がある神社を発見。
とりあえず、参拝してしまえと路上駐車して参拝。 写真も何枚かカメラに収めていく。 
車を発進際に「六所神社」というのが分かり、そのまま出雲国庁跡を探しに行く
後で調べてみると、「総社」とも呼ばれ、国司が全ての神社を回れないので、この神社に出雲の神々を集めたとのこと
つまり、この神社に参拝すれば、出雲の代表的な神々に参拝したことになる。 v(^^)ラッキー
六所神社
六所神社の鳥居
六所神社
六所神社【
六所神社
六所神社の狛犬


宍道湖〜
美保関

境港〜
六所神社

出雲国庁跡〜
八重垣神社

堀川観光

堀川観光
武家屋敷等

ホテルにて