TOP >> 週末の旅人

ふらりと出雲へ  歴史が神話だった頃編  

出雲大社
出雲大社【】の門
出雲大社
鳥居と山道
出雲大社
大国主の像 波に乗っている玉は何?

8/17 15:00 島根ワインの前を通過して出雲大社へ到着
今回、カーナビを見て気がついたのですが、出雲大社は出雲市になく、大社町なのですね。
まるで、イタリアにあるバチカンのようだと感じました。
出雲大社では駐車場から一旦、入口へと戻る....意外に長い距離^^A
ここに訪れた来た記念の写真を撮ろうと入口付近をうろついていたら、現在までの出雲大社の模型が展示されていました。

中でも目立ったのが、一番最初に作られたと言われる古代の出雲大社の模型でした。
何しろミニチュアなのに2Fの天井付近に宮があり、実物大を頭の中で想像するとバヘルの塔のようです。
実際にインターネットで調べてみると、木造建築で15階建てビルの高さがあったそうです。
現在でも大都市でもなければ15階建て以上のビルは少ない事を考えると、1000年以上前には存在していた大社は神々が住んでいたと思っても分るような気がします。
出雲大社
江戸時代に作られた出雲大社の模型
出雲大社
古代出雲大社
出雲大社
古代出雲大社の御柱?の大きさ

昨年は出雲大社と鉄をテーマに訪れたので、ちょっと挨拶をして回った感じで散策を行う。
 福の神、縁の神として有名で因幡の白兎で知られる大国主命が祀られています。
神楽殿の日本一の大しめ縄は凄く、なぜか参拝は二礼四拍一礼がしきたりとされ、賽銭はしじゅうご縁がありますようにと45円を入れるのが良しとされています。
 ちなみに縁は結婚相手ではなく、出雲大社は人生の糧となる人との縁結びつけてくれる神様です。
出雲大社
荒門より境内を写す
出雲大社
出雲大社・本殿
出雲大社
拝殿


亀獄駅の
蕎麦を食べに

須我神社
を散策

玉造温泉
と伝承館

出雲大社

日御崎神社と
島根ワイナリー

旧本陣と
鰐淵寺