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ふらりと出雲へ  歴史が神話だった頃編  

玉造温泉・史跡公園
古代の家【
徳連場古墳
徳連場古墳【
玉造温泉・史跡公園
玉造温泉側の史跡公園にて

8/17 13:00
玉造温泉に近づくにしたがって雨が降り始める。 ありゃ(TT)と思いながらも温泉周辺へと出る。
この温泉は日本最古の歴史を持ち、「出雲国風土記」にも名前が登場する。

最初、出雲玉作資料館に立ち寄って、この土地の歴史を見ると、玉造の名前の通りに古墳時代から奈良・平安時代を通じて玉の生産地で玉作りとともに発展していったそうです。
この施設の近所に徳連場古墳といって、まがたま製作者の墓が出土しているそうです。

その後、玉造温泉街へと降りていく。 玉造温泉の公衆浴場である、ゆ〜ゆを探して、町の中を散策すると
以前、訪れたような記憶が....そういえば、カラオケの帰りにここに来たんだっけA^^)

玉造温泉ゆ〜ゆ〜到着し、5Fへとエスカレータで昇っていき、汗を流しています
露天風呂は、中心にサウナがあって、それを半月状に囲むように勾玉の形をした風呂が2段重ね立ち湯である上側へと移り、入浴する。
 どんより雲なのが残念だけど心地よい( =0)A
汗が流れて疲れが程よく出てきた頃に、山から落ちたときの痛みがジンジンとはじめる。 早目だが風呂からあがり、湿布を持って来たので患部に貼る
休憩施設でこれまた牛乳を飲む......格好が悪いけど、一時の至福を味わう。

出雲伝承館
出雲伝承館【】の入口
出雲伝承館・出雲蕎麦
釜揚げソバ
出雲伝承館・出雲蕎麦
蕎麦屋から見える風景

宍道湖の南側を撮影スポットを探して走り始める頃には雨が強く振り出してきた。
う〜ん、昨年の10月に訪れていたことだし、まぁ、いいかぁ〜

途中、宍道湖IC近くの道の駅に立寄る。 ここで宍道湖周辺の観光情報を集める。
車に戻ろうした時に、安全確認、右・左....あれ〜 道の駅内に足湯発見
しかし、雨が気になりすぎて近寄らないで出雲大社方面へと向かう。

8/17 14:20 最初に目に飛び込んで来た、出雲伝承館に立ち寄る
江戸時代の豪農屋敷を移築保存する施設で、庭園を付帯する「出雲屋敷」、現代数奇屋建築の粋「松籟亭」、茶室「独楽庵」の三様の日本建築から成り立っている。
ここの日本庭園と隣接した部分にレストランというか、そば屋さんを発見。 こばらが空いている状態だったので、少しなら食べれると思って、雰囲気を楽しもうと中へと入る。
庭園と面している部分は玄関用といった感じの大きなガラス戸で、席から日本庭園全体を眺めることができる。
出雲伝承館
豪邸を利用した施設
出雲伝承館
俵で作った宝船
出雲伝承館
出雲屋敷?

メニューを見ながら釜揚げソバの文字...思わず、注文してしまいました。
 どんぶりの中に蕎麦のゆで汁と蕎麦が入っていって、それに薬味(ねぎ、紅葉卸、鰹節)をいれて、割子ソバ用?の汁を加えて自分好みの味にして頂きます。
私は、初めは何も入れずに食べていると、蕎麦のゆで汁が麺のそばの香りを強調、味覚は麺のシコシコの中に嫌味のないとろりとした食感
感覚が麻痺をしてくる頃に薬味とつゆを徐々に濃いくなるように加えて頂きました。
汁を加えると先ほどまでの味覚と異なり、味わいに深みと旨味がまして気がつくと食べ尽くしていました。
お茶の変りに出てきた、蕎麦のゆで汁に梅干が入ったものを飲むと、サッパリと先ほどまでの汁の味が流されていきます。 
感想は、「うまかったでぇ〜」で次に出雲に来た時は必ず食べに訪れるでしょう。
出雲伝承館
ここを歩いていくと中潜りを抜けて
出雲伝承館
日本庭園風の庭は既に紅葉が!?
出雲伝承館
中潜りを抜けると違う庭へ


亀獄駅の
蕎麦を食べに

須我神社
を散策

玉造温泉
と伝承館

出雲大社

日御崎神社と
島根ワイナリー

旧本陣と
鰐淵寺