私の中では臼杵と国東半島の大仏は同じ物だと思っていたが、実際には違っていた。
国東半島の大仏は摩崖仏と呼ばれて、名のとおり岩肌を磨耗して仏を削りだしている感じで全体的に丸みを帯びている
臼杵の大仏は、奈良などで見かける人間と同じ高さの仏像が壁に埋め込まれている感じであった。 ※実際には岩肌を彫って作った仏像です。
13:00頃に大分の知人の喫茶店が盆休みに入る前に立寄ると約束したので急いで大分市内へと向かう
喫茶店に到着すると掲示板でのちょくちょく見かけていた方もいらしてくれて、バイクの話などで会話が弾む。
おかげで、2時には帰ろうと思っていたが、紅茶とお茶にあわせたお菓子を摘みながら話に時間を忘れて15:00過ぎまで居候してしまう。
※昼食を食べていないと言うと、私の大好物のかしわ飯のおにぎりを出してくれたので、多謝、多謝でした。
いつもの道を走りながら帰りながら、久しぶりの快晴でTシャツは塩を吹いていたので温泉があれば立寄ろうと思っていたところ
以前からの友人のオススメでもあり、中津を通過中にいつも気になっていた「八面山の金色温泉」の看板を見て、今回は立寄ってみようかと山奥へと進路を変更
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