 |
 |
 |
7/25 06:00-起床
二度寝ができないので、映画を見ながら出発準備をする。
7/27 07:27 出発します。
めちゃくちゃ天気が良いので、安心して山の中に入っていけます。
ガソリンには余裕があったけど、日曜日が休日の所が多いので西都市内で満タンにする。
少し走ると九州山脈の入口へと到着。 川沿いの道を山に向かって走る。
観光バスも快適に走れるぐらいだったので、森林の色が川面に映えて輝く川に見とれながら進んでいく。
走りを楽しみながら進んでいくと、ひむか神話街道の看板を発見。 一部区間は狭いので観光バスは×との事 |
 |
 |
 |
離合が大変そうな山道へと入って行く。 交通量が少ないのでスムーズに走れるが慣れていないと大変な所であった。
時折、広い場所で車を路肩に止めて休憩するが、山々の峰が重なって薄雲に消されるような風景がみえる。
随分と山奥に入ったと思うが、まだ、まだ、山道は続く。
1時間以上も山道を走っていたら走りやすい所へとでる。 そして数台の先客がいる雄一の展望所を発見。
ここで少し休憩しながら、オフ車が入り込む林道を広げて舗装した道路だという事に気がつく。
この道であればロードバイクも林道ツーリング感覚で楽しめそうだと、この時は思っていた。
展望所から数分後にやっと下り道、トンネルを抜けると.....山の斜面一帯が坊主状態。
ひょっとして、この道路を作るために風水害に耐え切れずになったのでは?と思ってしまう。 |

山奥なのに木々が倒れている、なぜ? |

|

水が透明で綺麗です。 |
こんな九州山脈の山奥でも...こういった状況なのと驚いてしまう。 人の目に触れないだけに酷い状態だった。
※それとも、ひむか神話街道を目当てにしたゴルフ場開発なのかな?
ちょっと考えさせる風景でした。 実はこの2年間、舗装されている山道を走ると秋でもないのに紅葉が見られるのである。
紅葉に見える種類の木々なのかな?と思うが、記憶を紐解いても以前に紅葉が見れた記憶がない。
そこを後にして、しばらく林道を下っていくと開けた盆地にでる。
案内板は左と指していたが、西の正倉院等は右と指していたので、右に曲がり百済の里へ行く。 |

|

水面が新緑を写して緑に見えます |

|