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ひむか神話街道・宮崎の旅 宮崎南部・放浪編

皇子港 ひむか神話街道・宮崎の旅
御池の皇子港【
ひむか神話街道・宮崎の旅
皇王子原の公園【
極楽温泉 ひむか神話街道・宮崎の旅
極楽温泉【
 参拝が終わり御池を写真に収めようと直ぐにパーキングに入る。 すると皇子港という看板を発見!!
何だろうと言葉に控えれて湖畔に下りていくと、ただのキャンプ地があった。(〜〜)なんだぁ〜
私は歴史がまだ神話の頃であれば、大きな池は海のような感じかな?と思ったし、港という名前の由来は、この池で漁業を営んでいて、その漁船の港だと思っていたのに〜残念であった。

しばらく霧島大社に向かっていたが、大社や跡地などを巡ると後の行程が大変だなと思って諦めて、「ひむか神話街道の入口」である皇王子原の公園へ向かう。
ここで街道の案内図を見て入口を探しましてが、よくわからない?

カーナビの地図と案内板を見比べて見ると1個所だけ気にある道路があったので、そこを始まりとして考えて東霧島神社へと向かう!!

丘というまでは高さはないが平地とは言いにくい、畑や時々見かける民家を抜けて走っていく。
右側が山で左側は平野という線路沿いの道にでて、その道を真っ直ぐに走っていくと東霧島神社が見えて来た。
僧が修行で訪れる神社というだけあって、入口になにやら貸出杖があった。 何故? 神社の中を進んで行くと、龍神が祭られていたり、木のトンネルなどがあった。
さて、本殿に参拝と思って奥に行くと.....Σ@@)
霧島東神社 ひむか神話街道・宮崎の旅
鬼が作ったと言われる参道の入口
霧島東神社 ひむか神話街道・宮崎の旅
霧島東神社【
霧島東神社 ひむか神話街道・宮崎の旅
手水舎(てみずや)横にある龍神
階段というより、大昔土砂崩れて、現在は岩だけが残っている急坂は視野に広がる。 階段というより、鬼が無造作に岩を積み重ねて作った感じ...見方を変えると、大昔土砂崩があって、現在は岩だけが残っている急坂である。 階段を上から見下ろすと、帰り道はどうするか悩んでしまった。
※階段は「鬼岩階段」と呼ばれて鬼が一夜にして造ったと伝説が残っているそうです。

霧島六社は近所にある神社と規模が違い、本殿へと山登りっていく感じの参拝です。 こうなると古代の神社は祈るというより、悠々しい姿の造りも加わって、視界に広がる穀草地帯を支配すると言った印象を受けます。
さて、話を戻し、東霧島神社の帰道、長崎などの山手にあるような坂道のような裏参道があったんどえ、こちらを降りていく。 下に降りると池があって鯉が泳いでいて、さらに進むと戦車ぐらいの大きさで、饅頭のような岩が祭られていた。
その岩は鬼が切ったとされていて、その切り口はソフト豆腐を包丁で切ったように気持ちよく切れていた。 この岩は「神石」と呼ばれて、イザナキノミコトが剣で三段に切ったとされているそうです。

東霧島神社から何か有るだろうと日和城へ  盆地というより平野に近い所を横切る....九州内では珍しい直線が続く
単調になり、ついつい、スピードを出しすぎないようにメータを見ながら進んで行く、反対側に見えた山の麓付近にくると日和城があった。
しかし入口が分らない? 麓の駐車場は商工会議所等の駐車場で従業員の車で埋め尽くされていた。 しばらく探すが発見できずに迷子になった時、民家の中を抜ける道を進んで行くと、それらしき駐車場...従業員ようかな?と思ったけど誰も止めてなかったのでとりあえず止めて日和城へ
鬼岩階段 霧島東神社 ひむか神話街道・宮崎の旅
「鬼岩階段」
神石 霧島東神社 ひむか神話街道・宮崎の旅
神石
ひむか神話街道・宮崎の旅
都野城の平原? 盆地かな?
 ここはこの町の郷土資料館だった。 周辺も写真を撮る場所もなく....苦労した割に何も観光しないで立ち去った。
そして、隼人族の首領と伝えられ、南九州の巨人伝説の一つにも数えられる「弥五郎どん」が祭られているというので、円野(まとの)神社に立寄って見たが普通の神社であり、ここから都城IC方面に行った所に道の駅になりそうな場所があった。 その後、都城ICから田野ICへ高速を使って抜けて、田野の史跡には寄らずに飫肥へと向かった。
 旅している時の思った事を書いていると、東霧島神社以降の評価が悪く書いあるように感じる人もいるので、帰ってからの反省を書くと、ひむか神話街道は観光スポットを繋ぐ街道であるのを観光道路と思ってしまい。 街道を走っていれば案内板があったり施設に立寄ればパンフレットがあると簡単に構えて出発したのが間違いだった。 この時はまだ、まだ、地域によって取り組み方の差がでていると思っていた為に、帰り道も酷い目にあうのであった。
 次回はルートは沿いを利用するが、観光地はそれぞれの町の商工会議所が紹介している観光場所を訪れようと反省してしまう。  しかし、ひむか神話街道が無ければR10号線を降って宮崎市内に入って帰ってきたと思うので、今までとは違う宮崎を見れてよかったと思う。  まず、点を結ぶ線ができたといった状態であるので、年を重ねる毎に観光案板や史跡がリンクしていくのであろうと思う。 今回の旅は急旅だったので、霧島周辺、飫肥周辺、宮崎市、高千穂といった場所に宿を取ってゆっくりと観光するの良いのだろうと思った。
日和城 ひむか神話街道・宮崎の旅
日和城
円野神社 ひむか神話街道・宮崎の旅
円野(まとの)神社こと、
円野神社 ひむか神話街道・宮崎の旅
神社横の牧場
さて、話を戻して田野から北郷を抜ける道路はバイクだったら気持ちよさそうな道路であった。
 バイク屋の看板を見て、こんな山の中にと思って道路沿いに目線を移動するとキャンプ地のような感じでハーレー屋さんがあった。 ちょっとユニークな販売展開しているんだなと思いながら先にすすんでいく。  峠に差し掛かる頃に景色の良い所で非常にゆっくりと走られても別に気になる事はないが、変なリズムで走る車につかえてしまう。 
 色々とドライブやツーリングをしていると、地域による運転の癖があるので事故に巻き込まれないように車間を必要以上にあける。 自分のペースより速い車が近づいてきたら早目に譲る。 遅い車が前にいたら苛々しないように休憩する事に心がけているんだが.....
 スピードを出せる山道で路肩に寄せて休憩するのも危ないので、警察推薦の2倍ぐらい車間をあけてついていく。
 しかし、この車、ブレーキを踏み続けながらコーナーに入っていって、コーナー途中の見通しの悪い所で強くブレーキを踏んで15km/h以下まで減速する。 後ろから見ていると相対速度の変化に気がつくのは遅れるので、どき、どき、どき
 車間を開けていると思って少しでも気を抜くと (@@)ブレーキ、ブレーキ、対向車が目の前に....といった感じがつづく。
 無理して直線で抜こうとすると、その運転手は周囲をきょろきょろしながら速度を上げるので断念。 後続車両に煽られないように、出来る限り車間をあけてついていく。
 しばらく走っていると、コーナーで操縦ミスしてその車が直線でも速度を上げなかったので、これ幸いにと抜いていく。 (^0^)


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