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枕崎・明治蔵【薩摩半島の旅】
明治蔵の入り口です。
枕崎・明治蔵【薩摩半島の旅】
明治蔵/花渡川ビアハウス【
枕崎・明治蔵【薩摩半島の旅】
こんな感じで作っているそうです。
 次に今回の旅行の目的の鰹を買いに(株)枕崎市かつお公社に立寄る。 お魚センターでも買えるんだけど、地元の方が鰹を買うならこちらがオススメとの教えを守り立ち寄ります。
※お魚センターは鰹を中心にお土産を買う場合はオススメです。
 かつおはタタキにして食べるのが大好きだけど、タタキを買うのでなく刺身用の物を購入(血合い抜きが魚くさくなくて私は好きです)。 これを自宅で水につけて解凍。 表面がやわやわになった所で表面の色が変るように焼いて行きます。 表面の色が変ったら鰹を適当な厚さに切って生姜と酢醤油で食べます。
 こうやって食べると素人でも失敗する確立が低く、芯は生で周囲はほどよく火が周り、生の旨味と火を通した旨味が同時に味わえます。 
 かつお公社で残念だったのは、さつま揚げ(おき揚げ)がレトルト製品しか無かった事です。 鰹を宅配便で来るから、GW等の繁盛期には揚げたての薩摩揚げを販売して欲しいな〜

 お土産を大量に買った後は友人の旅の目的地、薩摩酒造文化資料館「明治蔵」にたちよる。  ここは日本の焼酎の文化や歴史を紹介してくれます。 ふらり旅なのでパンフレットが頼りの観光だったのですが、ここではお店の方が出てきて詳しく説明してくれたので、楽しく焼酎が出来るまで、作り方の技術的な話などなど...聞かせてもらいました。 また、出口の売店では、お店の方が代表的な商品の解説....力をいれて作った部分、商品化する場合のテーマ、技術的な話など等、普通のお店ではなかなか耳に出来ない話や、さつま芋の品種別の手造り焼酎の試飲など楽しめます。
 お店をでると同じ敷地内に花渡川(けどがわ)ビアハウスがあって、ここでお食事。 ここでは、サツマイモを原料とした地ビール(発泡酒)を作っています。 私は運転していなかったので、サツマパープル・ゴールド・ブラックの試飲セットと鹿児島名物のきびなごにおにぎりを頂きました。 美味かったよ。 夜に飲もうと紫芋で作ったサツマパープルを購入して指宿へ
枕崎・花渡川(けどがわ)ビアハウス【薩摩半島の旅】
ビアハウス側の入り口です。
枕崎・花渡川(けどがわ)ビアハウス【薩摩半島の旅】
3種類のビールの試飲セット
枕崎・花渡川(けどがわ)ビアハウス【薩摩半島の旅】
Goodな雰囲気、お昼はここがお奨め


津奈木温泉

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