
![]() 公園の一段高い所に除福の像【 |
![]() 除福の像は中国/古里を眺めているそうです。 |
![]() 冠岳【 |
![]() 冠岳神社の隣にある六師堂 |
帰道、冠岳に案内していただく。 不思議な名前だが、秦の始皇帝の命令で不老不死の薬を探しに来た除福が名前をつけたとも? また、士冠を置いたためにとか? 友人の説明を聞きながら車道を走っていると、大きな除福さんの像が串木野の町/中国を眺めていた。 桜の苗木に千本桜の看板が....将来はこの一帯を桜の名所にするのかな? また、走り出すと道端に「煙草神社」の案内板を発見する。 命名の由来を知りたかったが獣道を登っていく必要があったので途中で断念しました。 あとで考えると、煙草は神聖な儀式に使われる所もあるので、また、薬草の宝庫だけに、神社の名前に「煙草」と付いてもありかな?と思ったりした。 麓に下りてくると奇妙な寺を見つける。 日本は異文化を巧みに吸収/調和するのに、ここはインド/中国/日本といった文化が混在していた。 後で調べると古代山岳仏教発祥縁の地であり真言密教開祖の地としても知られいるとの事、古いゆえにそんな印象を受けたのだろうか? その寺の奥は建設中の親水公園があり、隣接施設に冠嶽園(かんがくえん)を発見。 この冠嶽園は、中国風庭園で、「冠岳」をテーマにした大きな箱庭、そして、この地に残る「方士徐福」の伝承を顕現するためにつくられた感じでした。 古代中国がここにありきといった感じでした。 |
![]() 冠岳神社【 |
![]() 冠獄園【 |
![]() 冠獄園は中国風の風景です。 |
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![]() 「方士徐福」の像 |
![]() 煙草神社の入り口 |
![]() 冠岳神社を守る2×2対の像 |
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![]() 津奈木温泉 |
![]() 串木野 |
![]() 冠岳 |
![]() 滝/棚田 |
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![]() 枕崎 |
![]() 明治蔵 |
![]() 開聞岳 |
![]() 砂風呂 |
![]() 池田湖 |
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![]() 綾町 |
![]() 西都 |
![]() 帰道 |
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