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高森田楽村 さくらツーリング・熊本編
窓の外の阿蘇を眺め、囲炉裏を囲んでのお食事
高森田楽村 さくらツーリング・熊本編
こんな感じで食材を焼いていきます。
高森田楽村 さくらツーリング・熊本編
高森田楽村()の近くの菜の花畑にて
高森田楽村 さくらツーリング・熊本編
高森に移動中の駅舎前の桜にて
白水村から高森へと戻り、高森田楽村で早めの昼飯を頂く。
 ここは阿蘇五岳の中でも険しい山・根子岳の麓にあって、根子岳と麓の豊かな自然を味わいながらお食事ができます。 私は先週に地鶏を食べたので、田楽を注文しました。 
田楽というと豆腐に味噌を塗って焼いた物というイメージが強いですね。 でも、ここはで、季節の地物を串に刺して、囲炉裏の炭火で焼いて、調味料として味噌を塗って食べます。
 素朴な料理ですが、魚嫌いな私でも美味しく魚を食べれるし、里芋はほくほくして美味しかったです。  また、定食を頼むと高菜飯とだご汁がついてきて、汁にゆず胡椒を加えて食べると美味しさがまします。
 実際に田楽を自分で焼きながら、ツーリングで冷え切った体を囲炉裏の炭の火の暖かさで温め、田楽を食べながら内側から暖めます。 以前、田楽は冬の場の食べ物だと言われた事を思い出しました。 昔の人は外の作業で冷え切った体を温めながら田楽を焼いて、自家製で作れる調味料・味噌で味付けしたのでしょうね。


表紙

阿蘇神社

一心行の
大桜

高森
田楽村

阿蘇望橋

立羽田の景
/光円寺