
高森に移動中の駅舎前の桜にて |
白水村から高森へと戻り、高森田楽村で早めの昼飯を頂く。
ここは阿蘇五岳の中でも険しい山・根子岳の麓にあって、根子岳と麓の豊かな自然を味わいながらお食事ができます。 私は先週に地鶏を食べたので、田楽を注文しました。
田楽というと豆腐に味噌を塗って焼いた物というイメージが強いですね。 でも、ここはで、季節の地物を串に刺して、囲炉裏の炭火で焼いて、調味料として味噌を塗って食べます。
素朴な料理ですが、魚嫌いな私でも美味しく魚を食べれるし、里芋はほくほくして美味しかったです。
また、定食を頼むと高菜飯とだご汁がついてきて、汁にゆず胡椒を加えて食べると美味しさがまします。
実際に田楽を自分で焼きながら、ツーリングで冷え切った体を囲炉裏の炭の火の暖かさで温め、田楽を食べながら内側から暖めます。 以前、田楽は冬の場の食べ物だと言われた事を思い出しました。 昔の人は外の作業で冷え切った体を温めながら田楽を焼いて、自家製で作れる調味料・味噌で味付けしたのでしょうね。 |