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一心行の大桜 さくらツーリング・熊本編
桜の花をアップしてみました。
一心行の大桜 さくらツーリング・熊本編
大桜をバックに記念写真を撮る方があちらこちら
一心行の大桜 さくらツーリング・熊本編
木の側には、既に渋滞が...
一心行の大桜 さくらツーリング・熊本編
菜の花の黄色と桜の白のバランス映え
 神社を後にして食事をしようと高森へ 早く着きすぎたので「一心行の大桜」に立ち寄ってみる。
 一心行の大桜周辺は車も凄いけど、雨降り後の早朝というのに、桜の周囲は既に人であふれかえっていた。 花を見て楽しんでない雰囲気の人が写らないようにしながら、近づいたり、遠ざかったり、ぐるりと回りながら人の流れを読みながらパシャ、パシャ と桜の全景、UPを撮りました。
 そう、そう、中には桜の木の根本に向かって祈る方や桜の花を食べている人がいました。 
 この桜、菜の花畑の中にぽつりと咲いている感じなので、一人で、長い間、生きてきて可哀想だなと心に思いました。 でも、この桜のいわれ....
 「一心行の大桜」は、全国名水百選の1つに数えられる「白川水源」がある熊本県・白水村にあります。 桜の根元には墓石があって、昔、白水村付近にあった城主の墓だそうです。
 名前の由来は城主達の霊を一心に弔い行をおさめたというところから「一心行」の名がついたとの事です。 また、この老木は400余も生き続けているうち何度か訪れた災害を乗り越え、落雷により幹が6本に裂けてしまいましたが、今でも春には白い綺麗な花を咲かせているそうです。
 その話を聞いて、逆に周辺の人に愛されて、長い間、移り変わりを見つづけて来た事に気が付きました。
 そして、ふっと、小さい頃みたCM,「この木、なんの木、気になる木」を思い出しました。
一心行の大桜 さくらツーリング・熊本編
目には綺麗に映えました。
一心行の大桜 さくらツーリング・熊本編
目に見えない妖精が遊んでいる感じの場所です
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雷で割れて数本に見えますが、1本の木です
一心行の大桜 さくらツーリング・熊本編
宮地から高森へ R265号線通過中
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「一心行の大桜」()に立寄る
一心行の大桜 さくらツーリング・熊本編
阿蘇白川駅(


表紙

阿蘇神社

一心行の
大桜

高森
田楽村

阿蘇望橋

立羽田の景
/光円寺