
桜のUP |
路面が濡れて風が強かったが、神社に到着する頃には晴れ間も見えてきた。 荷物をあるので管理人のいる有料駐車場にバイクを止める。 バイクを有料駐車場に止めるのを不思議といった感じで管理人代理さんが話し掛けてきた。
桜の花が咲く季節はライトアップするとのこと、ライトに照らされた桜や神社は幻想的なので夜にも訪れて下さいとの事 確かに! 火振り神事の時に見た阿蘇神社は幻想てきだった。
阿蘇神社の境内に入って早速参拝をする。 ふと、右手を見ると「高砂の松」というのが建っていて、結婚式などで歌われる謡曲「高砂」の歌詞にでてくる相生の松らしい。
へぇと思いながら縁の薄い私は早速....でも、ちょっと恥ずかしかったので、写真を撮るふりしながら2周回ってみた。
また、松の近くに「せのび石」というのがあって子供の成長を祝って背の高さを図るみたいです。 やはり、3月に田の神様の結婚を祝う祭りがいとなわれるだけあって、こういったものがあるのですね。
桜に包まれた阿蘇神社を写そうと参道に出てみると桜林といった感じで咲いていて、アマカメラマンが熱心に桜を撮っていた。 火振り祭りとは違う趣で楽しめました。
そう、そう、阿蘇神社は阿蘇開拓神々を祭っており、古くから農業の神として崇められ、祭礼は古代を今に伝えるそうです。
また、社殿は他には例がなく総欅の白木造りで、楼門は神社には珍らしい二層の屋根を持って力強さを感じます。 桜の季節に訪れると、社殿、楼門の剛に対して、桜の優しさが加わり、なんともはや...何度も訪れたくなります。 |

高砂の松 |