
石垣の手摺りもついて安心して橋を渡れます。 |
せっかく訪れたので橋を渡ると、橋には土/草々が植えられて、こんもりとした小さな小山を越える感じです。 苔(こけ)も生え古びていますが、今の時代でも安心して対岸へと渡れます。 橋を渡るとき、両岸に咲いている桜が歩くのを邪魔せずに桜の花や周辺の田んぼに咲いている菜の花が目を楽しませてくれます。 早速、私は桜の下に車を止めて、アングルを変えながら数枚の写真を撮りました。
そう、そう、わざわざ、ここまで来るのは、桜の下で記念写真を撮るのに良い場所だからです。 最近、カメラマン気取りのマナーの悪い方が増えて、撮影ポイントを探して、畑の作物を足で踏み倒して歩いたり、有名な所は三脚を立てて壁を作って見せないようにする方が増えてきています。 残念です。 大窪橋は、不思議と次の方が来ると先に来ていた方は場所を譲ったり、重なってもお互いにカメラ・レンズの中に入らないように注意を払うので、他の方が誰も入って
いない風景写真をとる事ができる数少ないスポットです。 |

渡り終わり、振り返ったシーン |