TOP >> 週末の旅人


北九州の新名所・9基の風車 北九州の新名所・9基の風車 北九州の新名所・9基の風車
北九州の新名所・9基の風車  以前、九基の風力発電施設が並んでいるのを発見した。 その時は友人と一緒だったので遠景の風景写真を納めた。 今回、近づいてカメラに納めてみようと北九州・若松区へと足を伸ばす。 都市高速と連結している若戸橋を渡り、響灘大橋(通称:青橋)を渡る頃になると9基の風力発電所が見えて来た。
 奥の2基は昔からある岸壁なので少しずれているけど、手前の7基は新しい岸壁なので、一直線に並んでいて、撮影する側としても気持ちが良い。  犬の散歩のように走っては停車、写しては発進を繰り返しているうちに釣客が車を止めている場所を発見 ここに車を止めて岸壁側へと歩いていく。 岸壁まで歩くと手前...この場合は奥かな?、一直線に並んでいる風車の横に夕日が沈みかけて、風景に赤みがさしている。 釣客は黙々と竿を上げ下ろし...釣果は日が沈んでからだろうと聞かなかった。 子供連れの人達は風車をバックに写真を撮ったり、土の盛ってある場所で遊んでいた。
北九州の新名所・9基の風車
北九州の新名所・9基の風車 北九州の新名所・9基の風車 北九州の新名所・9基の風車
北九州の新名所・9基の風車  そう、そう、カメラマニアの方は、三脚で風車をビデオ撮影していた。 環境ビデオの撮影かな? そう、そう、風車はゆっくりと回っているけど、近くを通ると、低音の効いたぶんぶんという唸りをあげていたのはびっくりした。 このゆっくりとした回転が一番、効率の良い回り方なのかな?
 私はもう少し海側から撮影したかったので、車に乗り込み、最適な場所を探し始める。 白島備蓄基地の記念館のある駐車場に車を止めて、その横にある公園へと登ると、緑の向こうに風力発電所が見えて、百科事典などで見るオランダの風景を思い出してしまった。
 そして、公園の散策を終えて、次は白島備蓄基地に向かうフェリー乗り場へと向かう。 岸壁に登って風力発電機のある風景写真を撮ると、たそがれどきでなんともはや綺麗だった。
北九州の新名所・9基の風車
北九州の新名所・9基の風車 北九州の新名所・9基の風車 北九州の新名所・9基の風車