
観光会館「土蔵」( ) |
江戸時代に宿場町として栄えた吉井町は、白壁土蔵や、白壁を大切にしたお店が並んでいます。
天領地であった日田とひな人形の生産地である八女に挟まれて、飾ってある人形達も両方の特徴が色濃いく「箱びな」と羽子板の人形のような「おきあげ」と呼ばれるひな人形がならんでいます。
私は酒蔵をそのまま利用している観光会館「土蔵」に車を止めて、ここから歩いて白壁を見ながら散策を初めました。 今日はおりしも天候が悪く、散策には向いていない強い雨が降っていたので、ポケットにデジカメを突っ込んで、黒い傘で町並を散策しました。
ちょっと残念なのは、昨年のGW期間中に「筑後吉井の小さな美術館めぐり」の時は、白い壁通りは、川沿いや店舗の前に色とりどりの花が咲いて綺麗です。 |

町を散策するとこんな感じのお店を発見できます |