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皆さんも見に来てね
人吉のお雛様

クラフトパーク 【人吉のお雛様】
ガラカッパ(球磨地方の河童)が
こいのぼりに乗って遊んでいます。
マウスを上にのるとクラフトパークの入り口が表示されます
クラフトパーク()に入ると大きな
雛人形が迎えてくれます
きじ車・クラフトパーク 【人吉のお雛様】
球磨地方の玩具
きじ車
クラフトパーク 【人吉のお雛様】
職人さんが焼けた鉄の棒を叩いて
色々な形の道具に仕上げます。
 九州のひな人形は庶民の間に根付いた物が多く。 人吉は城下町ですが、庶民の間に伝わってきた雛人形が特徴で、時代の流れを感じさせられます。
 人吉のひな人形を観光客に見せてくれるようになった初まりは、専徳寺の住職さんが長い手間暇をかけて集めた雛人形を15年前から桃の節句に見せてくださるようになってかららしいです。
 ひな祭りを見に行くなら、最初にこのお寺にうかがうと各地の雛人形の特色が分るので、目を肥やしてを入れてから各地の雛人形を見ると数倍楽しめそうです。
 私の方は'03年2月に人吉ICで降りて人が増える前にと、ひな人形で有名な最初に専徳寺へと向かいしました。 ただ、城下町なので、案内版とお寺の住所だけでは場所がわからず、宮崎県まで行きかけました。(笑)
 そこで、人吉市内で私が知っているクラフトパークに立ち寄れば、市内案内のパンフレットがあるかな?と思って訪れる。 ここで頂いた、パンフレットに詳しいルートと曲がり角の目印が書いてあった。 (^0^)よかった。
鉄の雛人形 クラフトパーク 【人吉のお雛様】
今回は鉄で雛人形を作ったようです。
ここでクリックすると公園で見た写真集が表示されます。 
和紙の雛人形・クラフトパーク 【人吉のお雛様】
漉いた和紙で雛人形作り体験もできます
クラフトパーク 【人吉のお雛様】
なんか、見ているとほのぼのする猫
クラフトパーク 【人吉のお雛様】
これで焼酎を蒸留します。


クラフトパーク

公園展示の
雛人形達

専徳寺の
雛人形達