神々の国・出雲 神有月道中記
解散 そして、ソロツーリング編
| 祈願が終わりツーリングの最大の目的を果たし、ふっと時計を見ると13時を過ぎていた。 この時点で解散し ないと帰りの行程が気になる この場で解散しても昼は食べるので、解散前に出雲そばを食べようという事になる。 参道に出雲そば屋があるので向かう途中で発掘場所が見つかったので眺めて見るけど、この時は古代出雲大社が大きかたとは理解できなかった。 ※古代出雲大社は御柱により本殿は18mの高さの場所に建設されていて、そこへと続く参道は空へ...神々の世界へと続く道のように作られていたらしいです。 先ほど本殿と間違えた場所で結婚式の記念写真を撮影していたので、縁のお零れをと思って1枚写真をとり、参道にある八雲そば屋へここで、そばにしては値段が高かいと思ったが、そう、そう、来る事はないので5目割こそばを注文する。 割こそば小さなおわんにそばが半玉入っていて、5つのお椀にそれぞれ異なる薬味が入っていた。 出雲そばの麺は黒く、甘めで複雑な濃い味が好きな九州人としては、出汁はあっさり辛めだなと思いながら、そんな事をわすれながら、しっかりと写真におさめながら美味しく頂いていきました。 入るときは確かに満席だったけど待たずに座れた、でも、店を出る頃はPM2時を回っていたけど、そば目当ての方々で行列ができていた。 このときに有名店だということに気がついたりした。 帰って調べてみると旅行ガイドブックに掲載されていた。 駐車場では4台バイクを並べて最後の記念写真 だれからともなく、ナンバーも違うし、機種..ロード、オフ車と広義の意味でも違う4台。 一緒に並べていても、ツーリング仲間だと思う方はいないんだろうなと.... そういわれてみれば(笑) そして解散 私とにゃんたさんは戻り先が同じなので一緒に帰る事も考えたけど.おろちループ橋と横田町の施設が気になる。 結局、遠回りになるけどにゃんたさんとは駐車場で分かれて、市内までは中っぴさんと一緒に走り 私は一路、横田町方面へ 出雲市内はマラソン渋滞もなく快走できた。 道沿いに立てられている案内版が私の足を止めようと誘惑するが高速に乗ってから350kmは走る必要があるので、次回、次回と念仏のように唱えながら振り切る。 横田町に入る頃はPM4時を過ぎていたので、急いで心残りの「たたら」の施設を見学する ※実はこの少し前に、地図を持っていない為にそばで有名な店(駅舎)の前を通過していたのであった。 ものすごく残念!! 刀を作っている日ではなかったので、吉田町で見た物が多かったが、もののけ姫に出てきた「ふいご」だけはここにしかなく。 ふいご操作を体験できる模型で、風力を一定にする大変さを学んだり、ふいごを押す機械を見て大きさには驚いたりした。 道に復帰すると日が沈みだして、僕の影がものすごく長くなっていた。 |