松江城編

これが大きな間違いで時が経っていく..町では渋滞が始まっており前に進めない。 また、知らない土地なので施設に入る為の渋滞にはまっていたりする。 高速出口から松江城は遠かったようだ。 市街地にある橋を渡り(このまま真っ直ぐ行けば境港(水木茂さんのゲゲゲのきたろうに合えると思いなが我慢) 宍道湖を越えて松江城に向かう途中で川? いや、大きな堀に、観光客を乗せた舟が柳川の船下りのように船頭が漕いでいた。
※帰ってきてからインターネットで調べてみると堀川観光といって、松江城の堀川を遊覧船?(和船)で観光するそうです。 これも有名なものだとか、こんどは境港〜松江〜八雲を中心にして観光してみるのも良いのかな〜
 秋の日差しの下で舟に揺られながらの観光も良いなと思っていると、美味しそうな蕎麦屋さん(後で中っぴさんに聞くと有名な所だとか..残念) そして松江城の駐車場へ

 しかし、ここは空車待ちの車で大渋滞していた。 どうしようと思いながらUターンする場所を探していたら県庁の駐車場も利用可能だったので、そこへ駐車する。 バイクを止めて松江城へ、ここに来てびっくりした件が一つ.... 初めて来たのに見たことのある風景でした。 渋滞していた観光バスの多い駐車場、現在停車していた県庁の駐車場...
 城に近づくに従い、見たことのある風景....小さい頃に来た事あるのかな?  でも、鳥取砂丘には行ったけど松江は記憶ないし、デジャブーというのかな?
 それとも.....城の見える所で写真を撮り、観光案内を読んでいると、松江城は外壁は黒塗板張りの質素なものですが各所に銃眼(袋狭間)が不気味にのぞく、桃山期の特徴を残した実践的な城で、天守は五層六階の本瓦葺きの望楼式独立天守だとか? 特に別名『千鳥城』と呼ばれているとの記述が気になって、帰ってから名付け理由をインターネットで調べて見ると
 ★千鳥が羽を広げたような千鳥破風(三角屋根)がついていることから
 ★城を遠くから見た姿が鳥が羽を広げたように美しいことから
 ★千鳥の鳴く宍道湖を見おろす景勝地に築城されたから
と3つの理由が述べられていました。どの説が本当なのかな?
※みなさんはどのように思いますか?