神々の国・出雲 神有月道中記
津和野編
| ツーリング出発の数日前から掲示板に対して気になる投稿があったので、王司PAで九州勢と合流して高速を走る。 先週、フロントフォークのオイルとエアークリーナーを交換したので、2週間前に長州路を大分の水戸黄門さん達と走った時の不安はなかった。 これはオイルを少し硬くした影響なのだろうバイクは安定して振動も少ない。 バイクは快調に体に疲れを残さないように走っていく。 そして長州路ツーリングの時に食事した場所・徳佐から国道9号線を北上はじめる。 しばらく国道9号線を走っていると、大きな津和野の大鳥居が道路脇に見えてきました。 以前から津和野へ行きたいと思っていたので、写真を撮りに鳥居をくぐって盆地に降りいくと、反対側の山には太鼓谷稲荷神社が見えてきたりと、風景に進むテンポがだんだんと遅くなっていく。 盆地に降りるとそこは、山々に囲まれた津和野です。 ここは「山陰の小京都」と言われて明治から昭和初期にかけての町並みが残っています。 私たちはバイクを止める場所を探しながら散策するけど見つからずに駅へ そこで観光する場所を決めて殿町通りに行くと大勢の観光客が古都の白壁、小さい堀を泳ぐ鯉を見ながら散策をしていた。 やはり、津和野は観光できる場所は徒歩又は自転車で散策するとちょうど良い、車だと見過ごすと行った感じなのかな? やはり、車は駐車場に止めて、徒歩 又は レンタル自転車で散策を楽しむほうが最適かなと思った。 ここで豆知識です。 写真の津和野の大鳥居は、津和野の町を挟んだ反対側の山にある太鼓谷稲成神社に寄進されたもので朱色のコンクリート製で、高さ18m、柱の直径2mと巨大さで有名です。 この付近は女性が喜びそうな風景観光地なのかもしれないと思いつつ津和野を後にした。 津和野川沿いに北上していくと日原という地名でてきた。 どうもが気になる。 記憶の棚を探していくと.... 心当たりがあった。 確か天文台が有名な所.そう、そう、星野村のように、一般の人でも天体観測ができる所で宿泊施設も一緒にあるんだった。 ってな感じで、迷いながら、急ぎながら、色々な町々、人々の暮らしを見ながら僕らは通過していく。 |