TOP >> 週末の旅人 >> 神有月道中記

神々の国出雲 神有月道中記【出雲大社・八雲の瀧に打たれて】

出雲大社・八雲の瀧
神主さまから言われて、八雲の瀧へ
出雲大社・八雲の瀧
八雲の瀧に打たれて祝詞を上げた後に..
出雲大社・八雲の瀧
川に水が無かったので心配していました。
出雲大社・八雲の瀧
ここで見を清めるようにと言われました
出雲大社・八雲の瀧
川口探検隊を思い出してしまった。
AM6:30過ぎから、何度かまがりさんの携帯に電話が....車両火災の後だけにバイクショップからの電話かな?と思ったら、知り合いの出雲大社と関係のある神社の方から電話だった。 なにやら話していて....瀧に打たれて来いと言われて、ありがたい祝詞も頂いていた。
出雲大社に着いて祈願する前に身を清める意味で瀧に打たれる場所を聞いてから、八雲の瀧を目指しながら歩いていった。 そこで塩を撒き、瀧に打たれながら、祝詞を何度も気持ちが落ち着くまで読み上げた。
実際に祝詞を読み上げている時は水の冷たさも気にならず、周囲の事(アベック..特に女性がこちらを見ていた)も気にならずに、気持ちが落ち着いていた。  その後、ホームページ用に上中央の写真を撮ったら、神様にお詫びを言いながらでも水が冷たく息ができなかった。
※神聖な場所で写真を撮る場合は、心の中で神様に写真を撮らせて下さいと言いながら撮って下さいね。

そして、出雲大社に下りていくと....立ち入り禁止区域の入り口にでた。
 あれ? 気がつかなかったけど、立ち入り禁止区域だったのね。
 道が荒れているのは修行の為だと思っていたのに

さて、今回はだいこく様が「縁結びの神さま」ということで、出雲大社縁結びツーリングと言うことで企画されましたけど、出雲について情報を集めていくと、参拝いっても縁は無く参拝に行った方からお守りを 頂くと縁があるとか、男女一緒に行くといけないとか...そういった言った噂話に驚きました。
実は「縁結び」といっても単に男女の仲を結ぶことだけでなく、本来は......だいこくさまが、「国譲り」をした時に現世の政事を譲り隠退 その後は「幽れたる神事」を行う事にしたらしいのです。
この「幽れたる神事」というのは、目に見えない出来事(縁を結ぶ)を行うことです。
もう少し上げると、人間が立派に成長するように、社会生活を明るく楽しいものに、全てのものが幸福であるようにと、お互いを発展、影響させていくために、つながりが結ばれるという意味を持っています。
僕の勝手な解釈では、「努力を惜しまない人を強力に応援をしてくれて、指導してくれる.....俗に言えば、TVドラマで出てくる兄貴分というか、会社の先輩のような存在の神様だと思うのです。
※解釈違ったらごめんなさいね

少し話を脱線しますが、陰暦の十月のことを神無月といいまが、これは全国の神々が出雲に集まるからであり、年に一度、全国の神々をお迎えして会議をなさるのだそうです。 神様も得意、不得意の事があるので、もしかして祈願の内容を得意な神様や、その時の神様に伝えていたりして....く(*´ー`) エヘヘ
そのお陰で思いがけない、運/不運というような不思議な巡りあわせで、恋愛や仕事の悩みが解決したり、遭遇したり災難に遭わずに済んだ経験がありますね。 そういった目には見えない縁で僕らの生活が護られているのでしょうね。
出雲大社
社を囲むように有名な神様を祭っている神社が

神様の住む社で、立ち入り禁止の地域です。
出雲大社
何か良いことの前兆?・結婚式が行われていました