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週末の旅人
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神有月道中記
八束水臣津野命が国をつくるのに出雲国は小さすぎるので各地から引いてきて
継ぎ合わせたと出雲国風土記に記されています。
現在の三瓶山と大山にロープを結び、韓国から石川県の能登半島の範囲で見える
余った土地を引き寄せて、宍道湖より北側の土地ができたそうです。
海岸線を走り出雲の土地、その国引き伝説に出てくる山々が見えた瞬間....
感動して写真を撮りました。