地図を持たない気ままな旅
白鳥温泉上湯

白鳥温泉上湯でバイクの火を落とし、そのまま施設の2Fへ
番台の声を聞きながら、山小屋風の旅館といった感じの休
憩所を抜けていく  露天風呂の前にある更衣室、窓からは
絶景というか、登山家が目にしているような風景が飛び込ん
でくる。 服を脱ぎながら露天風呂に意外と入浴客が少なか
ったので、裸の人が写らないように1枚写真に収める
そして、1日の汗を流しながら露天風呂へ
 
露天風呂からは下界を見渡すだけでなく
自然がおりなす、山稜と空の境目が綺麗でもあり、
夜間に走ると、国見岳が誕生日ケーキのように演出する、
えびの側ループ橋も目を凝らすと見える。
ときおり、太陽の光を反射している施設が何だろうと思いな
がら風景を酒の肴に心地よい温泉に浸る。
体が火照ると露天の岩場に腰を移動して、
山肌を流れてくる風に身を任せると気分は段々と開放的に
なってくる。 機会があれば、日が沈む頃に訪れてみたい
気分にもなった。

えびの市営 白鳥温泉上湯(しらとりおんせんうえゆ)
古くから天然温泉の湯冶場として利用されているそうです。
風呂は三種類あって、
 ★内湯は少し暑め
 ★露天風呂からの眺めは抜群
 ★地下から沸き上がる天然の蒸気を用いた蒸し風呂は
  隠れた人気
温室は単純酸性泉
おおよその場所 (
営業時間 8:00〜20:00
休業日 第1火曜日
料金 大人300円、小人200円