食事も終わり、次は串木野の長崎鼻( )へと向かう
市内から港にでて、ぐるりと公園へ.....
あれ? 公園は国民宿舎に接しているし、
一般者の入り口は...遠かった。
歩ける距離だけど...疲れが溜まっていたのでパス
そして、西薩工場地帯から海側を経由して川内市内へ
川内・白浜( )周辺を走っていると、見渡す限りの水平線
こういった景勝地はカメラに収めても面白みの無い写真となるが
肉眼で見ると楽しい風景である。
昔、むかし、まだ、天動説が主流だった頃を思い出してしまう。
水平線は丸く見えるし、水平線の向こうは大きな滝があると
言われても信じそうな雰囲気 とにかく、緩やかなカーブを描いた
水平線が見えるだけ... その向こうから色々な形をした雲がや
ってくるだけである
視線を手前に戻すと、緑の草花がそよ風になびいている。
遠くから車のエンジン音が聞こえるが、車は遠くを走っているようで
目に映らない。
一部、工事中の道路もあったけど、セスナ機が離発着できるような
直線が続いていた。
なんどか、川内には遊びに来ているけど、こんな風景は初めてだった。
昼間通過したときは、国道3号線沿いだった事もあるが、
新幹線を通すための工事や新築された一戸建ての家が増えて
数年前に初めて訪れた時から比べて、地方の大都市へと脱皮をして
いるようだった。 ほんと、同じ市内でも対照的だと思った。 |