地図を持たない気ままな旅
山の中できじ車発見!!

山道に入り木地屋町()を通過する頃になるとバイクをバンクさせるたびに、
コーナーの途中できじ車が「こんにちわ」、「こんにちわ」と言って来る
ゆっくりと観察したかったので、きじ車を驚かさないようにバイクを止めて、
息を殺して近づいて見る
大きな夫婦のきじ車達がコーナーの途中に巣づくりをしていた。
その後、しばらくはきじ車を観察するためにスロ〜リに走る。 
って、いつも、ソロ・ツーのペースじゃん!!
そうやって見ているとそれぞれ個性があって、空に向かって叫んでいるもの、
餌を食べているもの、こちらを眺めているものといった感じです。
 おもしろかったです。
そう、そう、中にはきじ車の変わりにトトロも....なんの関係があるんだろう?

備考:きじ車(きじ馬)は素朴な玩具であり、球磨川と筑後川に挟まれた九州に
 しかない玩具らしいです。  最初は子供のおもちゃでしたが、お土産として売
 られるようになり、次第に彩色されて小型化したそうです。
 そういった意味では道端に飾ってあった、きじ車が本来の大きさなのかもしれ
 ませんね。 ちなみに、きじは「木地」と「雉子」の二つの意味ではないかといわ
 れています。